日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年12月10日]

テキも驚く急成長


土曜中山10R
北総S
バンズーム
好相性の鞍上で勝機
暮れの中山開催に合わせて調整してきたバンズーム。ここ3走は芝使いに出遅れなど力を発揮できずに敗れたが、元々は今春の下総Sで現級勝ちをしている実力馬。久保田師も「力は間違いなく上」と断言しており、このクラスなら勝ち負け当然の1頭だ。

あとは前走で見せた出遅れがどうかというところで指揮官も「普通にゲートを出てくれば」と話しているが、もちろん対策は練ってきている。特にプッシュしたいのが鞍上に田辺を用意した点。前出の下総Sの時も手綱をとっていたのは田辺で全4勝の内、3勝を挙げているパートナーに手戻りとなればここは勝機到来と見るのが妥当。人馬揃った快走に期待したい。



土曜中山11R
ラピスラズリS
キングオブロー
冬の中山は十八番
京都に遠征した2戦は6,7着と善戦止まりだったキングオブローだが、いずれのレースも上がり32秒台の脚を使っており上々の内容。指揮官も「先行馬有利の京都コースはこの馬には合わなかったかな」と敗因を分析。その上で「得意の中山なら同じようにはいかない。一発狙うよ」と不敵な笑みを浮かべながら話してくれた。

キングオブローにとっては冬の中山開催は大の得意舞台。12月・1月の中山に限ってみれば戦績は[4-0-0-2]と好相性。通算成績が[5-1-1-17]ということを踏まえれば、如何にこの条件が得意かというのが窺い知れる。今回は前走までの結果から人気落ちするようならば格好の狙い目だろう。



日曜中山9R
チバテレ杯
クリノスイートピー
テキも驚く急成長
3走前に未勝利勝ちを果たしてから見違えるほどに良くなったのがクリノスイートピー。管理する星野師も「まさかここまで良くなるとは」と嬉しい誤算だったと笑顔を見せる。また入厩当初は小柄だった馬体も初勝利を挙げた夏の函館頃から身が入って急成長を遂げているとも付け加えてくれた。

前走は昇級初戦ということもあり、10番人気と侮られていたが蓋を開けてみれば2着好走。今の充実ぶりを反映した結果に指揮官も「これでクラスに目処がたったよ」とさらに色気づいている様子。ハンデ戦の今回は「斤量差を生かして好レースを」と意気込みを語っており、勝ち上がるチャンス有りとの見解を示している。



日曜中山10R
美浦S
ダイワレジェンド
中山に合わせた臨戦
3歳冬以降は右回りコースに照準を合わせて出走しているダイワレジェンドだが、今回も秋の中山から東京開催を飛ばしての臨戦となる。国枝師がベストと断言する中山1800M戦に向けて調整を進めてきたのは明らかで、昇級のここもチャンスは大きいと見る。

指揮官曰く「元々期待の大きかった馬」とのことで昇級戦といえども、ここは通過点と見ているとのこと。理想としては3走前の常総特別のように好位につける競馬。持ち味のしぶとい先行力を生かせればここも勝ち負けまで狙えるだろう。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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