日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2015年12月24日]

意欲のローテで白星を


土曜中山9R
クリスマスローズS
ラズールリッキー
厩舎期待の素質馬
芝1200Mで2連勝中のラズールリッキーを本命視。武井師いわく「緒戦は距離が長かったが、福島で連勝したように距離を1200Mに縮めて素質が開花した。2戦ともに逃げ切りだが、後ろから突かれる形なら最後まで集中して走れるので控えても大丈夫だよ」とハナには拘っていない様子。更に「平坦向きなのは確かだが、ほとんどが1勝馬なので坂のある中山でも勝ち負けになるはず」と強気に話していた。

初戦から内田博を乗せてるように厩舎では期待してる馬。以前は脚元の関係で坂路でしか調整できなかった、今は脚元の不安もなくコース追いも出来るようになっている。初戦は距離が敗因だけに、その後は立て直して適距離で連勝。追い切りでも2週連続で併走馬に先着しており状態も文句なし。強力馬不在のここなら連勝の期待が高まる。



土曜中山11R
師走S
パワーポケット
昇級初戦もノンストップ
破竹の3連勝で一気にオープン入りを果たしたパワーポケット。いすれもワンサイド勝ちで底知れぬ能力の持ち主。京都に遠征した前走も3馬身半差の圧勝で昇級戦でも今の勢いならクラスの壁はないだろう。助手の話では「今が成長期で一段と良くなっている」とグングン調子を上げている期待馬に目を細めている。

まだ3歳馬でもり未完成の部分もあるが来年は大きなところを狙える器だ。ここ2走も太目残りの馬体ながら他馬を寄せつけず。今の勢いはどの馬も止められないだろう。まだ上を目指せる素質馬で、ここもノンストップで突破する。



日曜中山8R
フェアウェルS
キープインタッチ
3つの好材料
秋3戦は精彩を欠く競馬が続いているキープインタッチだが、不振の原因は気持ちの問題でもあり、今回は集中力を高めるためにチークピーシズを付けての出走となる。古賀慎は「稽古でチークを付けたら効果があった。デムーロを確保できたのもプラスで、本番でもチークの効果があれば巻き返せる」と強気なコメント。

元々、このクラスでは人気を被り勝ち負けしていた実力馬でもあり、近走の不甲斐ないレース振りに陣営も巻き返しに意欲的。使われながら調子も上向きで具合の良さは相変わらず。デキよし、鞍上よし、馬具効果ありとなれば変わり身は大きいだろう。陣営も雪辱に燃えている一戦で、一変するなら今回だろう。



日曜中山11R
ハッピーエンドC
アスペンサミット
意欲のローテで白星を
前走はタイム差なしの3着に好走。高橋文師は「前走は勝ったかと思ったが最後はコース取りの差で負けた。惜しいレースだったが前に壁を作って脚が溜まると、やはり走る馬」と能力を再確認していた。2走前の凡走は輸送に弱い馬なので度外視できる。このクラスの中山コースでは2戦ともに僅差の競馬をしているように、得意の舞台でもある。

今回は中一週となるが、状態を見ながら年明けに使うこともプランに入っていたが「気持ちが入っているので今週使うことにした」と高橋文師はデキの良さを確認して出走に踏み切った。内目の枠を引いて上手く脚が溜まれば纏めて差し切るシーンもあるだろう。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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