日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2016年01月14日]

ブレーク必至の素質馬


土曜中山10R
初春S
キタサンミカヅキ
休み前の勝負態勢
使い詰めで上昇度は乏しいものの、このクラスなら能力上位のキタサンミカヅキ。間隔を空けずに使いながらも前走の仲冬Sでも最速上がりを駆使し、タイム差なしの4着とまだまだ元気いっぱい。さらに古賀史師も「差しが利きやすい中山なら上位争い」と言うように得意の中山コースなら能力の高さで十分に勝ち負けまで。

今後については「次の東京開催は休ませる予定」と話しており、休み前のここは勝負態勢でいるのは想像に難くない。差し、先行どちらでも力を出せる自在性を生かせれば勝機は十分にある。



土曜中山11R
カーバンクルS
ゴールペガサス
充実一途の4歳馬
昇級戦の前走でも4着に健闘したゴールドペガサスに注目。成長力に富む4歳馬はわずか1戦でオープンにも目処。佐藤吉師も前走を振り返り「坂のある中山で構想できたのは収穫」と話しており、昇級初戦の前走に自信を深めた様子。

また近走は進境が著しく、一戦ごとに力をつけている印象。今回は好走した前走と同じ舞台となれば期待は高まるが、指揮官も同じ思いのようで「前走と似たようなメンバーなので、今回も好勝負できるでしょう」と期待を寄せている。



日曜中山9R
初富士S
キャンベルジュニア
ブレーク必至の素質馬
もともと、その素質を高く評価されていたキャンベルジュニアに本格化の兆し。休み明けの前走は2着馬に2馬身半差をつける圧勝。当社分析班も「レース内容、勝ちタイムともに非常に優秀」と話しているように力を感じさせる一戦だった。

南半球産の遅生まれとあって成長が遅れていたが、前走は馬体重14キロ増と心身ともにシッカリしてきた感。前走の勝ちをきっかけに、今年一気にブレークしても不思議ない1頭。ここも素質の高さでクラスの壁は関係なく一気の突破が濃厚だろう。



日曜中山11R
京成杯
マイネルラフレシア
鞍上も自信の期待馬
好メンバーが揃った前走の東スポ杯2歳Sを3着に好走したマイネルラフレシアに期待。この時期の若駒にしては競馬センスが良く、器用な立ち回りのできる馬。それだけに中山コースとの相性はピッタリで今回も上位争いは必至。

前走後はひと息入れていたが、その間に馬体の成長が見られるのも好材料。鞍上の柴田大騎手も「凄く乗りやすい馬。素直なので折り合いもスムーズだし、これなら距離が延びてもやれますよ」と自信たっぷりの表情で話してくれた。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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