日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2016年01月21日]

テキも強気の構え


土曜中山9R
若竹賞
マイネルハニー
押し切る場面は十分
デビューからの2戦はハナを切っていたマイネルハニーが、前走は初めて中団で控える競馬。スローペースで道中は行きたがる面を覗かせながら、最後は渋太く伸びて4着。勝ち馬にはやや引き離されたものの、2着馬とはタイム差なし僅差の競馬で、栗田博師も「前走は勝ち馬が強かったけど、今までとは違って控える競馬ができたのは収穫」と手応え十分。

師は今回の見通しも前向きで「中山は初めてになるが、軽快な先行力がある馬なので、コーナー4つはプラスに出ると見ている。状態も変わりなく来ているので、今回も好レースになると思っている」と勝ち負けを意識。鞍上も積極騎乗が持ち味の柴田大ならば、早め早めの立ち回りで押し切る場面は十分だろう。



土曜中山10R
初霞賞
ワインシャワー
ここは絶好の狙い目
昨年5月の端午S以来になるワインシャワーが狙い目だ。8ヶ月半ぶりでも中間の調整は順調で、今週は坂路で終い重点に終われ、ラスト1F12秒7とシャープな伸びを披露した。田村師も「休み明けでも仕上がりは順調。能力的に久々でも1000万はクリアできる馬だと思う」とイキナリからの構え。

何しろ、中山ダート1200Mは2戦2勝で、ともに1分11秒台の好時計をマークしているスペシャリスト。非凡なスピード能力はこのメンバーならばヒケは取らない。某大手競馬週刊誌では印も分散しており、馬券的にも絶好の狙い目。



土曜中山11R
アレキサンドライトS
リッカルド
今度こそ決めたい
準オープンへの再昇級だった前走フェアウェルS(1万1190円的中)を、ハナ差2着に惜敗したリッカルドに注目。ゴール前で強襲してきたキープインタッチに屈した形だが、正攻法の競馬から一旦は完全に抜け出しており、ゴールラインの上げ下げのタイミングで負けただけ。

関係者も「ほとんど勝っていたレース。ツキがなかった」との嘆いていたが、3着には2馬身半の決定的な差。現級では明らかに地力が一枚上で、黒岩師も「ここに来て一段と成長している。中山ダート1800M戦はベスト条件なので、今度こそ決めたい」と意欲満々だ。



日曜中山9R
初茜賞
エメラルエナジー
テキも強気の構え
前走の500万戦を4馬身差で逃げ切ったエメラルエナジーでもう一丁。現在、休養を挟んで2連勝中だが、前走は4ヶ月ぶりの実戦でプラス20キロの馬体重が示す通り重めの体。それでも楽勝したのだから、ここに来ての地力強化は明白だ。

相沢師も「1度使って馬体が絞れ、確実に状態は上向いている。昇級戦でも54キロのハンデならばヒケは取らない」と強気の構え。もともと強気な指揮官だが、長年のつき合いから養った勘で言えば、今回は馬券に絡む時の雰囲気。有力どころに差しタイプが多く、スンナリ行ければチャンスは十分。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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