日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2016年01月28日]

東京狙いの情報馬


土曜東京9R
立春賞
メイショウフェイク
絶好調厩舎のイチ推し
第1回開催が終了し、リーディング上位常連厩舎を押しのけて東西のトップに立ったのが7勝を挙げた奥平厩舎。昨年が年間12勝(リーディング125位)だけに、すでに昨年の半分以上の勝利を挙げた計算になる。今週も4頭を送り込んでいるが、土曜の注目がメイショウフェイク。

奥平師は「この馬を含めて1回中山で7勝したが、いずれもダート1800Mだった。東京にはダート1800Mがないから、もうダメでしょう」と冗談交じりに語っていたが、それも好調厩舎の余裕があるからこそ。

師の本音は「この馬自身、距離は2000Mに延びるのは問題ない。あまり時計が速くなり過ぎるのはどうかも、デキは良いので時計が掛かれば通用していい」と昇級でも色気タップリ。絶好調厩舎の勢いは侮れない。



土曜東京10R
クロッカスS
トウショウドラフタ
東京狙いの情報馬[1]
東京の芝1400Mは3戦2勝と得意にしているトウショウドラフタが狙い目だ。新馬戦は先行策で初勝利を収めたが、前走のからまつ賞は後方で控える形で脚を溜め、直線で鮮やかな差し切り勝ち。

脚質に幅が出たことで萱野師も自信を深めたようで「放牧明けになるが、この東京1400Mを目標に順調な仕上がり。得意の東京なら好レースが期待できる」と連勝を目論んでいる模様。中山を完全にパスして、この開催場替わりの開幕週を狙ってきた1頭だけに要注目だ。



日曜東京9R
セントポーリア賞
ラグルーラ
中山金杯を越えた1勝馬
未勝利を勝ったばかりだが、ラグルーラ陣営の意気込みが熱い。デビュー戦は出遅れて流れに乗り損ねて4着。加藤征師は「まだ気持ちが乗り切らなかった」と振り返っていたが、実戦を使った前走はゲート五分から好位につけ、最後はアッサリ抜け出しての快勝。勝ちタイム2000M2分00秒7は、ペースが違うとは言え同日の中山金杯(2分01秒2)をコンマ5秒上回ったのだから特筆もの。

師も「実戦と使って前向きさが出てきたことで、期待通りに勝ちあがってくれた」と順当勝ちを強調。続けて「前走後は放牧へ出さずに在厩で調整してきたが、状態は更に上向いている。東京の1800Mはこの馬に合った条件。昇級でも好勝負になる」と一発通過を狙っているようだ。



日曜東京10R
節分S
マジックタイム
東京狙いの情報馬[2]
ベストの東京マイルを狙い、中山を完全にパスして早くからこの開催場替わりの東京開幕週に備えてきたマジックタイムが好仕上がりだ。一時はスランプに陥っていたが、再昇級だった前走のユートピアSでイキナリ2着。それも、スタートで安目を売りながらも、3F33秒3の最速上がりで猛追したように、復調気配は歴然。

牝馬有の鋭い切れ味があり、中川師も「うまく折り合って流れに乗れれば、牡馬相手でも勝機はある」とキッパリ。前回から1キロ減の54キロのハンデも好材料で、1分33秒台の決着になれば期待通りの勝利を収める場面は十分だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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