日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2017年11月2日]

最終戦で力が入る


土曜東京9R
南武特別
サーレンブラント
ベストの舞台で反撃
前走の本栖湖特別で2万1510円的中に貢献したサーレンブラント。結果は3着も、トビが大きい馬とあって追い出してすぐに反応できないタイプ。直線で前が壁になる不利があった前走は、やっとエンジンが掛かったところがゴール。斉藤助手も「完全に脚を余してしまった」と力負けでないことを強調していた。

もちろん今回は巻き返しに全力投球。斉藤助手も「着差はわずか(勝ち馬とコンマ1秒差)だっただけに惜しいことをしたが、引き続き状態は維持できている。改めてだね」と意欲満々。東京芝2400Mは全2勝を挙げているベストの舞台だけに反撃に注目。



土曜東京10R
ノベンバーS
ラヴィエベール
今度こそ勝利へ
またも1600万条件へ格上挑戦するラヴィエベールで今度こそ。阪神へ遠征した前走のムーンライトHは、外枠で終始、外々を回るコースロス。しかも勝ち馬とは3キロ差あったもので「2着でも悲観はしていない」と強気の姿勢を崩さない関係者。

前走でマイナス8キロと減った体も戻ったとのことで、状態は確実に上昇ムード。津曲助手も「昨年のこのレースを2着しているように、東京コースは相性が良い。そろそろ決めたいね」と今度こその構え。形の上では格上挑戦も、1600万条件は3戦して全て2着と、能力的にはむしろ上位の存在。今度こそ勝利に手が届くはずだ。



土曜東京11R
京王杯2歳S
タワーオブロンドン
初重賞へ一直線
阪神のききょうSで2勝目を記録したタワーオブロンドンの重賞初制覇に期待する。その前走は馬群の後方でスムーズに折り合えたことで上手く脚がタマり、仕掛けてからは抜群の反応で2着を3馬身半(コンマ4秒差)ちぎる完勝。その2着馬バーニングペスカは小倉2歳Sをコンマ2秒差で3着しており、その比較からも本馬が重賞レベルに達しているのは間違いない。

津曲助手も「まだ余力があったほどで、奥の深さを感じる。左回りの東京に替わっても問題ないので連勝を期待」と語っている。



日曜東京10R
晩秋S
トウカイエントリー
最終戦で力が入る
「休み明けでまだ本調子にないんだ」と関係者が漏らしていた前走のトウカイエントリー。しかし結果は、最後で競り負けたものの勝ち馬とはクビ差の2着とイキナリの好走。1回使ってからと思っていた関係者も「能力の高さを再認識させられたよ」と愛馬に最敬礼。

ひと叩きされた今回は型通りの上昇ムードで「全ての面で良くなってきた。器用さがないので東京2100Mはピッタリ。前走以上にやれるはずだよ」と栗田徹師も期待十分。準オープンの東京2100Mはここが今期の最終戦だけに当然、力の入る一戦。


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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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