日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2017年12月7日]

前走は度外視可能


土曜中山9R
霞ヶ浦特別
クラウンディバイダ
今度は積極策を
前走は2番手からの競馬になったクラウンディバイダだったが「周りの馬を少し気にする面があるので、戦前に逃げるように指示すればよかった…」と斎藤誠師は当時の作戦に悔いている様子。ベストの作戦に持ち込むことが出来れば勝ち負けで切ると思っているだけに、師としても思うところがあったようだ。

それだけに「今回はテンから気合をつけてハナに行ってもらう予定。久々を叩いて状態は上向いているし、中山のこの距離で現級勝ちしているように力も上位。気分良くは知れれば、勝ち負けになっていい」と師は力強い言葉を並べている。



土曜中山10R
アクアラインS
アシャカダイキ
準OPは壁ではない
アシャカダイキの前走は好位でうまく流れに乗り、直線では仕掛けると力強く脚を伸ばして3馬身半差の快勝。1分10秒8というタイムも優秀で文句なしの勝利であった。これで中山ダート1200Mは3戦3勝。得意の舞台なら準オープンに昇級しても引けは取らない。

管理する鈴木伸師は「使い込むと体にカタさの出る馬だけど、十分に間隔を空けたので、状態も引き続き絶好だよ」と状態面に太鼓判。能力的には準オープンが壁になるようなこともない。



日曜中山10R
美浦S
テオドール
前走は度外視可能
前走のレインボーSは展開のアヤで6着に敗れたテオドールを見直す。前半1000M通過が63秒0の超スローの流れで、結果的に前に行った馬がそのまま上位を占める典型的な『行った行った』の競馬。折り合い重視で中団に控えたこのには流れが向かなかった。

管理する国枝師は「ちょっと消極的な競馬だった」と苦い顔。この馬の能力には全幅の信頼を置いていて「力さえ出し切れればこのクラスは勝てる馬。中山のこの距離は合うので、改めて期待」と語っている。



日曜阪神11R
阪神JF
ロックディスタウン
クラシック級の素質馬
オルフェーヴルの初年度産駒ロックディスタウンを狙う。上がり32秒5の極上の切れ味を発揮して8月の新馬戦を快勝。続く札幌2歳Sでは持続力ある末脚を繰り出してあっさりと連勝を飾った。大物感の漂う走りから、クラシック級の素質馬と見て間違いない。

担当の佐竹助手も「久々でも仕上がりは万全」と話しており、3連勝を期待している。衝撃の末脚を披露したワンターンのコース設定もこの馬の味方をする事間違いなし。


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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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