日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年6月7日]

ドジョウは2匹いる!?


土曜東京10R
江の島特別
ミュージアムヒル
52キロならヒケ取らない
前走のスイートピーSを勝って賞金を加算すれば、連闘でNHKマイルC出走のプランもあったミュージアムヒルだが、結果は無念の2着。ゲート内でガタガタして出遅れる痛恨の不利がありながら、最後は2着まで追い上げただけに「発馬が五分ならチャンスはあった」と関係者もかなり悔しがっていた。

今回はひと息入れ、自己条件からの再始動。古賀慎師も「デビューから連対を外していない堅実な馬だけど、2着が5回とちょっと勝ち運に見放されている感じ。でも力があるのは間違いないし、初の古馬相手でも52キロならヒケは取らない。今度こそ何とかしたい」とスッキリと勝利を手にする構えだ。



土曜東京11R
アハルテケS
ブラゾンドゥリス
ブリンカーで復活ムード
ブリンカーで復活ムード漂うブラゾンドゥリスが侮れない。初めてブリンカーを着用した前走の栗東Sは、抜群の行きっぷりで番手につけると、直線で勝ち馬に一旦は離されながら渋太く盛り返し味のある2着。

もちろん今回もブリンカーを着用しての続戦。尾形和師も「引き続き状態はいいしマイル戦も守備範囲。57キロのハンデも問題ないので、再度、前走と同じような形でレースができれば、今回も勝ち負けになると思う」と期待十分。メンバー的に淡々と流れる顔ぶれで、かつ有力視されているサンライズノヴァは追い込み型。ジョッキーの意識は当然後ろに向く状況下となれば、早め早めの立ち回りができればチャンスありだ。



日曜東京9R
小金井特別
アンティノウス
ドジョウは2匹いる!?
初めての1400Mだった前走で現級を勝ったアンティノウス。番手から粘り込みを図っていた2着馬をアッサリ交わして勝負を決めたレースぶりに「着差以上に強い競馬だった。使いつつ確実に力をつけているよ」と国枝師も愛馬の成長ぶりに満足げ。

その前走から中5週と間隔をあいたが、関係者いわく「降級を待っていたから」で仕上がりもOK。国枝師も「前走と同じ東京ダート1400M戦なら、今回も当然、勝ち負けになっていい。柳の下にドジョウは2匹いると思うよ」と連勝を狙っている。



日曜東京11R
エプソムC
ダイワキャグニー
初重賞制覇はココで
東京で全5勝をマークしているコース巧者ダイワキャグニー。そのベストの東京の中でも、芝1800Mは4戦3勝で、唯一4着に敗れたのはG1級の強豪相手だった毎日王冠だけ。前走のメイSにしても、トップハンデを背負い、いつもより後ろの位置取りになったが、直線は狭いところ割るように末脚を伸ばし鮮やかな差し切り勝ち。脚質に幅を増したのは収穫で、ここにきて更に成長した姿を見せている。

菊沢師も「中2週でもいい状態をキープできている。今回は本当に楽しみ」と意欲満々。東京芝1800Mで牡馬が出走できる重賞は、毎日王冠とこのエプソムCの2鞍だけ。メンバー的にも手頃なここは、初重賞制覇の大チャンス。



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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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