日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年10月04日]

師も勝ち負けを意識


土曜東京9R
西湖特別
インザバブル
開幕週狙いで好勝負
「暑さに弱い馬なので、夏場は休ませて秋競馬に備えてきた」と新開師が語るインザバブル。今回は待ちに待っていた東京競馬の開幕週という事で、いきなりから態勢が整っている。

「涼しくなってから急ピッチで乗り込んで、4ヶ月の休み明けでも体はきっちり仕上がっている」と状態面には文句なしという状況。中山に良績のある馬だが、ここ2戦は今回と同じ東京ダート1600M戦で2,3着に好走。「今なら東京コースでも全く問題はないし、初戦から勝ち負けになると見ているよ」と、コース適性にも自信を持っている。



土曜東京11R
サウジアラビアRC
グランアレグリア
無傷で重賞制覇へ
6月東京のデビュー戦が強い競馬だったグランアレグリアの首位が有望だ。その初戦は、直線で軽く追っただけでシャープに伸びて2着馬に2馬身差をつける完勝劇。勝ちタイムの1分33秒6も優秀で高い素質が感じられた。

津曲助手は「初戦はまだ余裕を持たせた仕上げだったので、実戦を1度使っての上積みは十分にあると思う」と語っており、初戦以上のパフォーマンスを見せられれば、無傷の連勝で重賞初制覇のチャンスと言えるだろう。



日曜東京11R
毎日王冠
アエロリット
牡馬相手でも堅い
紅一点のアエロリットを狙う。今年は3戦して中山記念がクビ差2着。G1のヴィクトリアマイルが4着。同じくG1の安田記念が2着と常に上位食い込みを果たしてきた。牡馬相手でも崩れずに走れているのは地力が高い証明だ。

菊沢師は「ひと夏を越して一段と大人になってきた」と語っており、更にたくましくなってきた印象。菊沢師が「普通の騎手とは違う」と語る名手・モレイラの騎乗も心強く、堅い本命と言える存在だろう。



月曜東京9R
山中湖特別
イストワールファム
師も勝ち負けを意識
イストワールファムは今回が函館以来3ヶ月ぶりの出走になるが、今朝(4日)の追い切りが抜群の動きだった。管理する古賀慎師は「涼しくなった事もあって状態は大幅に上向いてきた感じだね」と、気候の変化が体調の良化につながっているとアピールしている。

「前走は逃げ馬に上手く乗られてしまっての2着だったが、3走前に現級を勝った時が強い競馬で、ここでは力が上位。牝馬限定戦ならチャンス十分じゃないか」とトーンは高く、強く勝ち負けを意識している1戦である。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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