日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年11月08日]

引退前のメイチ勝負


土曜東京9R
オキザリス賞
ペイシャリルキス
ここなら食い込みも
前走のプラタナス賞で初のマイル戦に臨んだペイシャリルキス。結果は4着だったが、1分38秒1の速い決着の中、勝ち馬に次ぐ2位の上がりで追い込んだ内容に「距離とクラスにメドが立った」と関係者も手応えを掴んだ模様。

今回は1400Mへ短縮となるが、前走の走りなら何なく対応できるはずで、高市師も「ジョッキーも2度目でクセは掴んだと思うので、クラス2戦目なら前走以上にやれていいよ」と期待十分。抜けた馬のいないここなら、食い込みがあっておかしくない。



土曜東京10R
三鷹特別
ニシノウララ
一変あって驚けない
前走は4着に終わったニシノウララだが、関係者いわく「夏の新潟以来で、まだ完調になかった」とのこと。それが今回は1度使って息遣いも良化し、馬自身も走る気になってきたとあって、陣営のトーンも前回とは一転して急上昇。

伊藤大師も「今度は良い状態で臨めそうだ。ベストは新潟の1400Mだが、同じ左回りの東京1400Mも好条件。ジョッキーも2度目になるので、今回は勝ち負けを期待したい」とキッパリ。このムードなら一変があって驚けない。



日曜東京10R
奥多摩S
フレッチア
4連勝もイケる
休養を挟みながらも目下3連勝のフレッチアでまだイケる。前走の木更津特別は、直線のインで包まれる厳しいポジションに入ってしまい追い出しを待たされるロスがありながら、スペースができると弾けるように伸びて快勝。

2着とは半馬身差も着差以上に強い競馬で、奥の深さを感じさせる内容だった。準オープンに昇級してもクラスの壁は問題なく、太田助手は「前走まで乗っていたルメール騎手は“1400Mが一番合う”と言っていた、今回もチャンス十分でしょう」と更に連勝を伸ばす構えだ。



日曜東京11R
オーロC
アイライン
引退前のメイチ勝負
前走は落馬のアオリを受ける不利があっての2着。「スムーズな競馬だったら、たぶん勝っていたよ。ほんと残念だった」と嘆くアイラインで今度こそ。ここに来てコンスタントに上位争いしているように、体調が安定して再上昇ムード。

実は年内で引退が決まっており、もしかすると今回がラストランの可能性も。それだけに「東京の1400Mはベストの舞台。何とか勝たせて牧場に送り出してあげたい」と高橋裕師もメイチの勝負態勢だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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