日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年11月29日]

これは絶好の狙い目


土曜中山9R
葉牡丹賞
ランフォザローゼス
初戦がハイレベル
ハイレベルの新馬戦を制したランフォザローゼスにとってここも通過点。デビュー戦は番手からスムーズに運び、直線は追い出しを待つ余裕すら見せての初勝利。関係者も「さすがは血統馬だけあって、センスが良く、スタミナもある。着差はクビでも内容的には強い競馬だったと思うよ」と自画自賛。

しかも当時の3着サトノジェネシス、4着ヴァンケドミンゴが次走でアッサリ勝ち上がっており、更にレースの価値が高まった。津曲助手も「中間は短期放牧を挟んでいい感じに仕上がった。先行力があるので中山コースも問題ない。連勝は十分でしょう」とキッパリ。



土曜中山10R
北総S
アナザートゥルース
狙い澄ました中山戦
前走の茨城新聞杯を勝って1600万へ再昇級するアナザートゥルースを狙う。4歳を迎えた今年は6戦して2勝、2着4回とパーフェクト連対。以前よりも見違えるように安定感を増した最大の要因は、何と言っても“去勢効果”。

中山ダート1800Mは7戦して[4.2.0.1]の好成績を誇るベストの舞台、今春の下総S、立夏Sと連続で2着と既にクラスのメドは立っており、昇級も形だけ。高木登師も「前走後は放牧へ出して、得意の中山に備えてきた。状態は良いし好レースを期待」とイキナリからの構えだ。



土曜中山11R
ステイヤーズS
アルバート
13年連続重賞制覇へ
スタミナ勝負には絶対の自信を持つ現役屈指のステイヤーで、JRA史上初の同一重賞4連覇の快挙に挑むアルバートが本命だ。7歳を迎えたが2走前の京都大賞典では3着に力走し、まだまだ力の衰えは見られない。

森助手も「前走のアルゼンチン共和国杯(10着)は、ハンデ(58.5キロ)が重く、流れも向かなかった。デキ落ちはないので、得意舞台で巻き返しを期待」と反撃に意欲満々。勝てば厩舎としても今年の重賞は初勝利で、13年連続の重賞勝利も継続となる。もちろん力の入る一戦だ。



日曜中山9R
チバテレ杯
ワカミヤオウジ
これは絶好の狙い目
放牧明けで4ヶ月半ぶりの出走となるワカミヤオウジが絶好の狙い目だ。休養前は1000万の壁を感じさせるような敗戦が続いたが、今回の休養で急成長。

その詳細というのが陣営いわく「具体的にはトモの感じが良くなり、カリカリした気性が解消されて落ち着きが出てきた。馬体重は20キロくらい増えているが、薄っぺらだった腰回りに筋肉がついて全体的にガッシリしてきたんだよ」とのこと。

もちろんここは2勝している中山ダート1800Mを狙っての復帰戦。栗田徹師も「十分に乗り込んだのでデキはいいし、中山ダート1800Mは相性の良いコース。初戦から勝ち負けを期待したい」と色気タップリ。人気割れのここは妙味も十分だ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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