日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2018年12月20日]

狙った中山で反撃


土曜中山12R
ノエル賞
ヴェロニカグレース
狙った中山で反撃
牝馬限定戦で陣営が一変を目論むヴェロニカグレースを狙い撃つ。前走は4着に敗れたが、男馬相手にタイム差なしの競馬。それも直線の長い東京で初めてハナを切り、最後まで渋太く抵抗した内容は価値がある。

今回は2ヶ月ほど間隔は開いたが、この中山を狙っていたもので、仕上がり早の牝馬だけにデキに不安はない。武市師も「右回りコースが得意で中山が合っている馬。脚をタメても切れないので、少し掛かり気味になってもいいから、自分のポジションで走らせたい。前回以上を期待したいz」と反撃に意欲十分。



日曜中山8R
キャンドルライト賞
スズカグラーテ
巻き返しに全力投球
休み明けをひと叩きされたスズカグラーテが絶好の狙い目となる。4ヶ月半ぶりの出走となった前走の鳴海特別は、中京までの長距離輸送がありながらプラス12キロの馬体重。明らかに太め残りの状態だったが、それでも3着に健闘したあたりが地力の証。

久々を使って体もスッキリと絞れてきており、柄崎師も「ひとクラス上の準オープンでも2着しているように現級では力上位。中山も得意なので今度は決めたい」と巻き返しに全力投球だ。



日曜中山9R
グッドラックH
ミルトプレスト
完勝した舞台で再度
押し切り目前のゴール前で勝ち馬に強襲された前走のミルトプレスト。関係者も「惜しかった」とかなり悔しがっていたが、3歳の勝ち馬とは3キロの斤量差があり、それで同タイムなら負けて強し。

中間は短期放牧を挟んでの調整だが、佐藤吉師は「いい感じに仕上がっているよ。中山芝2500Mは、春の安房特別で完勝している得意の舞台。馬格があるので56キロのトップハンデも問題ないので、再度待ち負けを期待したい」と今度こその構えだ。



日曜中山12R
クリスマスC
ビリーバー
2頭ならコッチが上
このレースに2頭出し(アーヒラ&ビリーバー)の石毛厩舎だが、関係者に言わせると「アーヒラは新潟の千直向きの馬。中山の1200Mならビリーバーの方が上だろう」とキッパリ。

ここ2戦はいずれも直線で前が詰まる消化不良の競馬での敗戦で、石毛師も「スムーズな立ち回りで力を発揮できれば、アッサリ勝って不思議のない馬。調子自体は悪くないし、スッキリ勝って1年を締め括りたいね」とキッパリ。現級でも2着とすでにクラスにメドは立っており、これは一変があっていい。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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