日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2014年06月26日]

前走は半信半疑でも今回は


日曜阪神11R
宝塚記念
ホッコーブレーヴ
前走は半信半疑でも今回は
宝塚記念には関東から3頭が出走するが、最も強気に構えているのがホッコーブレーヴ陣営だ。天皇賞(春)があわやの3着だっただけに、今度こその思いが強い。松永康師は「暑さには敏感な馬だけど、馬房に移動式のクーラーを置いてケアしているので、今回も仕上がりは万全。天皇賞は直線がフラットな京都の分、差し切れなかったが、坂のある阪神に替わるのは好材料。馬場が渋っても問題ないし、距離の2200mもいいね。終いは確実に切れる馬だから本当に楽しみ。天皇賞は、まだ半信半疑だったけど、今回は自信を持って臨める」と胸を張っていた。



日曜東京11R
パラダイスS
レオアクティブ
師は慎重も助手は期待!
日曜東京のメイン、パラダイスSは、昨年このレースで3着しているレオアクティブが調子を上げてきた。例年、暑い時期に活躍する典型的な夏馬で、ポリトラックでの25日の追い切りの動きは上々だった。杉浦師は「終い一手の馬なので当てにならない。勝ち切るには展開の助けが欲しい」と慎重だが、岸助手は「休み明けを2戦して確実に上昇している。前走からの上積みもあり、状態は本当にいいですよ。東京の1400m戦もこの馬にはピッタリの条件だし、今回はチャンスじゃないかな」と大きな期待を寄せていた。



日曜東京9R
八丈島特別
サンバジーリオ
レース後に『すみません』
日曜東京9Rの八丈島特別は、降級2戦目になるサンバジーリオの巻き返しがありそうだ。前走はショウナンバーキンがマイペースで逃げ切り、末脚勝負のコノ馬には展開が向かなかった。尾形充師は「1000m通過が62.1秒の超スローの流れ。ジョッキー(石橋脩)には中団あたりにつけるように指示したのに、何と道中は最後方。あれでは4着に負けても仕方がない。レース後に『すみません』と誤ってきたので今度はもう少し上手に乗ってくれると思う。久々を叩いて状態も上向いてきたので、改めて期待したい」と語っていた。



土曜東京11R
夏至ステークス
トロワボヌール
現在、補欠3番手だけに…
土曜東京のメイン・夏至Sは、前走の三浦特別を1.34.1のレコードで快勝したトロワボヌールが注目馬。陣営は7月2日に地方・川崎で行われる交流重賞スパーキングレディーCに使いたい意向だったが、現在、補欠の3番手で出走が難しいため、今週の東京戦への出走を決めた。畠山吉師は「レコード駆けの反動もなく、今回も状態は絶好。体質が強化され使い込んでも体が減らなくなったし、精神面での成長も大きい。東京のダート1600m戦は3戦全勝と底を見せていないので準オープンに昇級しても十分にやれると思う」と強気に構えている。



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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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