日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年8月22日]

最終戦で目イチ態勢


土曜新潟9R
瀬波温泉特別
トイガー
陣営も勝ち星計算
重賞のレパードSに格上挑戦し3着に好走したトイガーを狙う。当時は11人気と低評価ながらも、直線でインを強襲し、勝ち馬にコンマ1秒差まで迫る好内容で、2走前のジャパンダートダービーにしても、出遅れる不利がありながら6着に健闘。伸びシロに溢れる3歳馬らしい成長曲で、ここに来て確実に力をつけている。

浜嶋助手も「一戦ごとに馬体重が増えているように、体に実が入っていい筋肉がついてきた。自己条件なら力は上なので今度は決めたい」と勝ち星を計算している口ぶり。今年は4勝に甘んじている宮崎北騎手が、最後に勝利したのが本馬の500万勝ち。ここは鞍上サイドも5勝目へ全力投球だ。



土曜新潟10R
稲妻S
サラドリーム
最終戦で目イチ態勢
前走の驀進特別を快勝したサラドリームでもう一丁イケる。直線1000M競馬のスペシャリストと言える存在で、この舞台では5戦して[3.1.0.1]の好成績。持ち時計54秒3も今回のメンバーでは2位に相当する優秀なもので、3勝クラスに昇級しても力は全く見劣りしない。

手塚師も「前走は休み明けでも体に柔らかみがあって、いい仕上がりだった。1度使って少し硬さが出てきたけど、この馬とすれば許容範囲でレースに行けば大丈夫。前走だけ走れば連勝のチャンス」と期待十分。新潟開催は10月にもあるが、3勝クラスの直線競馬はここが今年の最終戦。ここはベストの舞台でメイチの勝負態勢だ。


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日曜新潟9R
五頭連峰特別
アンブロークン
1年ぶりでもイキナリから
骨折や体調が整わなかったこともあって1年ぶりに戦列復帰するアンブロークンだが、「この復帰戦を目標にシッカリ乗り込んできた。1週前に古馬のオープンクラスと併せて先着した動きも悪くなかったと手塚師も仕上がりに手応えあり。

まだキャリア2戦とレース経験は浅いが、出遅れながらも昨年の新潟2歳S(1万5950円的中)で、後のNHKマイルC・2着馬ケイデンスコールとクビ差の接戦したポテンシャルの持ち主。2勝クラスなら上位の存在で、イキナリから馬券圏内も十分だ。



日曜新潟10R
朱鷺S
ストーミーシー
伏兵に穴ムードあり
某大手競馬週刊誌では[△▲△△△・]と伏兵扱いのストーミーシーに穴ムードあり。前走のパラダイスSは4着も、3コーナーで不利があってのコンマ2秒差で「スムーズならチャンスはあった」が関係者の見立て。

関屋記念を除外になってスライド出走となるが、陣営は「今週の攻め馬の動きが良かった。仕上がりは上々」とデキの良さを強調。

少し時計が掛かり始めた新潟の芝はピッタリで「最近はチグハグなレースが続いて今ひとつ結果が出ていないけど、今回はちょっと面白いと思うよ」と色気タップリの押野助手。ここ5戦で上り最速が4戦と終いの脚は健在で、ハマれば一気の台頭も。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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