日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2014年11月13日]

一発に手応えアリ!


日曜京都11R
エリザベス女王杯
サングレアル
一発に手応えアリ!
先週まで131勝を記録してリーディングのトップを走る戸崎騎手は、伏兵サングレアルに騎乗してエリザベス女王杯に挑む。前走の秋華賞は5着も、直線の伸び脚は際立っていた。戸崎騎手は「春から3戦連続で手綱を取っているが、一戦ごとに成長を感じる。特に前走は気合乗りが良かったし、気持ちが集中して最後までしっかりと走れていた。相変わらず体は小さいけど、馬は春から見ると随分と良くなっていますね。距離が延びるのもプラスと思うし、初めての古馬相手でも決してノーチャンスではないでしょう」と一発を狙う口ぶりだ。



土曜東京11R
武蔵野S
ロイヤルクレスト
マイルならチャンス十分
東京3日目のメーン武蔵野Sは関東馬の出走はわずかに2頭と少ないが、両陣営ともに強気に構えている。中でも意欲的だったのがロイヤルクレストの鈴木伸師だ。「夏の函館以来だが、放牧先でもビッシリ乗り込んできたので仕上がりは万全。元々力のあった馬だが、ここに来て精神面で成長したのが好成績につながっている。以前に比べてハミ受けが良くなったし、右側にだけチークをつけてから右にモタれる面も解消された。可能ならポンとハナを切りたい。少々テンに無理をしてもハナに行ききれば簡単には止まらない。ベストのマイル戦ならチャンスは十分」と張り切っていた。



日曜福島11R
福島記念
ウインマーレライ
得意舞台で大駆けを
2走前にラジオNIKKEI賞を勝ったウインマーレライが、福島記念で二つ目の重賞勝ちを狙っている。前走の毎日王冠は11着と不振だったが、2戦2勝の得意の福島コースに替わって一発大駆けも十分だろう。高木氏は「毎日王冠は逃げたサンレイレーザーが2着に粘ったレース。決してペースは速くなかったのに、2番手につけてバテた内容からすると少し気分良く行き過ぎた感じだね。今回のポイントは好位につけてうまく脚がたまるかどうか。タメさけ利けば小回りコースは得意だからね。54キロのハンデなら好レースになると思う」と明るい見通しを立てていた。



日曜東京10R
晩秋S
ドレミファドン
叩いて巻き返し期待
東京4日目10Rの晩秋Sは、休み明けを叩かれたドレミファドンが調子を上げてきた。左回りは3勝の実績があり、距離の2100メートル戦も得意とあって、巻き返しのチャンスだ。中川師は「元々スタートはあまり良くない馬だけど、前走は周りの馬がガタついたあおりを受けて出遅れて流れに乗れなかった。休み明けで状態も今イチだったから、12着凡走も仕方なかったね。元来が叩き良化型で、一度使って九分以上まで立ち直ってきた。攻め馬通りなら今度は上位争い出来るはず」と期待を寄せている。



日曜東京11R
オーロC
プリンセスメモリー
昨年覇者に復調の兆し
昨年の勝ち馬プリンセスメモリーが、連覇を目指して東京4日目のメーン、オーロCに出走する。長らく精彩を欠いていたが、前走の福島民友Cを4着して立ち直りの兆しを見せてきた。高橋博師は「昨年は後藤騎手がこれしかないというくらいの最高のレースをしてくれた。今回も立ち回りがカギになるけど、まだ力の衰えはないし、状態も昨年と変わらない。ハンデは1キロ重くなった(54キロ)が、55キロまでなら大丈夫。おばさんになって以前のようにかかることがなくなり折り合いもスムーズ。勝浦騎手が上手に乗ってくれれば今年も楽しみ」と語っていた。



日曜東京9R
tvk賞
エバーグリーン
前走惜敗で今度こそ
東京4日目9Rのtvk賞に新開厩舎はエバーグリーン、タイセイローマンの2頭を出走させる。タイセイローマンはこれが初めての芝になるが、新開師は「脚元が弱くこれまではダートを使ってきた。ようやく固まってきたので芝を試すことにした。フットワークの大きい馬だから、ひょっとすると芝適性は高いかも知れない」と分析。ただし、安定性という意味なら現級の芝で3度も2着しているエバーグリーンの方が上だろう。「前走は勝ち馬にうまく乗られてのコンマ1秒差2着。展開のアヤで負けただけに悔しいレースだった。いつ勝っても不思議のないところに来ているので、今度こそ決めたい」と新開師は話していた。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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