境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年2月5日]

馬力勝負のレース!

【日曜の穴馬券ネオメソッド】
東京11R 東京新聞杯 芝1600m
(7)ヒットジャポット

この東京新聞杯というレースは、ズバリ、馬力勝負の舞台。芝の馬力型の代表格であるロベルト系、ミスプロ、ストームキャットといったダート血統が毎年のように上位を席巻しているんですね。

【馬力型血統の好走例】
11年5人1着スマイルジャック(父タニノギムレット■)
11年7人2着キングストリート(父キンカメ▲、母父レッドランサム■)
10年2人1着レッドスパーダ(父タイキシャトル、母父ストームキャット※)
10年6人3着エーシンフォワード(父フォレストワイルドキャット※)
09年5人1着アブソリュート(父タニノギムレット■)
09年9人3着スマイルジャック(父タニノギムレット■)
08年13人2着リキッドノーツ(父エルコンドルパサー▲)
07年5人3着イースター(父エルコンドルパサー▲)

■=ロベルト系 ▲=ミスプロ系 ※=ダート型Nダンサー系

と、毎年のように馬力に秀でた血統馬が好走しているのが近年の東京新聞杯。かなり顕著な傾向として出ていると思います。

今年で言えば、格好の存在が7.ヒットジャポットでしょう。サンデー系の中でも芝、ダート兼用の馬力を持つフジキセキ産駒で、母父がロベルト系リアルシャダイ。このレースでパフォーマンスを上げてくるであろう馬力血統です。マイル戦における安定感は言わずもがな。ここは、サダムパテックやダノンシャークといった人気馬がどちらかと言うと欧州性の強い血統を持っており、揃って飛んで高配当の可能性も十分、積極的に狙ってみたいと思います。

相手筆頭候補は10.フレールジャック。この馬も母系がハルーワスウィートを輩出した短距離ダート血統で、馬力に秀でたタイプと言えます。
そしてもう一つ、不思議とこのレースはアドマイヤコジーン、オレハマッテルゼ、スズカフェニックス、ローレリゲレイロなど、後に短距離G1で覚醒するタイプが好走しやすいという傾向があります。今年のメンバーを見渡して、後に短距離でバケそうな馬は?と探すと、この馬が一番可能性があるように感じました。勝ち負けするようなら、先々まで覚えておきたい1頭になります。

2月4日(土)の購入馬券:東京11R 東京新聞杯

【by境和樹】
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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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