境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年3月11日]

ダート血統と1400m適性

【日曜の穴馬券ネオメソッド】
阪神11R フィリーズR 芝1400m
(7)ファインチョイス


動画で解説~フィリーズレビュー

穴馬券ネオメソッド動画 ~フィリーズレビュー(G2)~


フィリーズレビューというレースで要求されるポイントは、以下の2点。

1.ダート血統保持馬が強い
2.1400実績が極めて重要

上記2点は、ほぼ同じポイントの表れと言えます。要するに、溜めてスパッと切れる瞬発力タイプよりも、ダラダラと脚を使える持続力タイプが走りやすいということ。まあ、芝1400mという条件自体がそもそもこの適性を常に要求しますので、ある意味で1400mらしい1400mのレースと言えるでしょう。

【過去に好走したダート血統保持馬】
11年3番人気1着フレンチカクタス(母父ブロードブラッシュ)
11年5番人気3着エーシンハーバー(母父ボストンハーバー)
10年9番人気1着サウンドバリアー(母父シアトルスルー)
08年4番人気3着レジネッタ(父フレンチデピュティ)
07年1番人気1着アストンマーチャン(母父ウッドマン)
07年5番人気3着ハギノルチェーレ(母父シーキングザゴールド)
06年3番人気1着ダイワパッション(父フォーティナイナー)
06年6番人気2着ユメノオーラ(父マイネルラヴ)
06年5番人気3着エイシンアモーレ(父エイシンワシントン)

あくまで、顕著なダート血統の例だけを挙げましたが、例えば、昨年2着のスピードリッパーも母母父がボールドルーラーでしたし、10年2着のラナンキュラスは、母系がブライアンズタイム×ストームキャット、09年2着のアイアムカミノマゴは、母アイアムザウィナーがコテコテのダート馬でした。
また、10年1着サウンドバリアー、09年2着アイアムカミノマゴ、同年3着レディルージュ、08年2着ベストオブミー、07年2着アマノチェリーランといったあたりは、ダートで勝ち鞍のある馬。芝の重賞レースにおいて、ダート実績馬がこれだけ頻繁に馬券に絡むことは非常に稀、このレースにおける“ダート的要素”の重要性を物語るものと言えます。
これらのことから、このレースにおいてダート血統、ダート的要素が極めて重要であることがお分かりいただけると思います。昨年のドナウブルーや09年のミクロコスモスなど、明らかに適性がズレた瞬発力タイプがポンポン馬券圏外に負けていることも、このレースが極めて偏った適性を要求するレースであることの証明となります。

そして、その“極めて偏った適性を要求する”ということのもう一つの根拠となるのが、『1400m実績が極めて重要』というポイント。これは、様々な媒体でも注目ポイントとして挙がっているようですが、過去10年の3着内馬30頭のうち、なんと29頭に『1400m以下で3着以内』という実績がありました。先ほども書いたとおり、

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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