境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年3月17日]

菊花賞を予想する感覚で、スタミナ血統を買う

【土曜の穴馬券ネオメソッド】
中山11R フラワーC 芝1800m
(5)ヴュルデバンダム


動画で解説~フラワーC

穴馬券ネオメソッド動画 ~フラワーC(G3)~


フラワーCは、特に近年、欧州的なスタミナ血統を持っている馬が好走しやすいという傾向が出ています。3歳牝馬にとっては過酷な中山芝1800mという舞台。スピードや切れ味を身上とする馬よりも、重厚なスタミナ血統を持っている馬、それがゆえにマイルの決め手比べだと遅れを取ってしまうような脚の遅いタイプが狙い目となります。

【フラワーCにおけるスタミナ血統保持馬】
10年3番人気1着オウケンサクラ(父バゴ、母父リアルシャダイ)
10年4番人気2着コスモネモシン(母父シングスピール)
09年11番人気1着ヴィーヴァヴォドカ(父ダンスインザダーク)
09年1番人気2着ディアジーナ(父メジロマックイーン)
08年8番人気2着レッドアゲート(父マンハッタンカフェ)

上記例以外にも、10年3着のサンテミリオンは、母系がフランス血統でしたし、09年3着マジックシアターは、ネオユニヴァース×パラダイスクリークという鈍足配合。08年3着のシングライクバードは、母母父にリアルシャダイを持っていました。
ダンスインザムードやキストゥヘヴンといった桜花賞馬を輩出していることから、「マイル的要素」が要求された時期もあったとは思いますが、最新の傾向としては、秋華賞のようなスタミナ欲求の強いレースに適性があるようなタイプが好走しやすいと言えます(ちなみに、コレは余談ですが、東京芝2400mで行われるオークスでは、スタミナの要素はほとんどいりません。これはまたオークスの時にでもお話します)。
母父リアルシャダイや、サンデー系ならダンスインザダークやマンハッタンカフェといった過去の好走血統から、イメージ的には“菊花賞を予想するような感覚”が正解に近づくスタンス。ちなみに、10年の勝ち馬オウケンサクラを輩出したバゴは、同年の菊花賞をビッグウィークで制していますね。

と、こんな「欧州スタミナ血統保持馬」「鈍足タイプ」「菊花賞を予想するような感覚で」というテーマに沿って買う馬を探すのが、このレースにおける穴ポイント。このポイントに従うと、今年の本命馬は、5.ヴュルデバンダムとなります。
父が菊花賞の御用達血統、ダンスインザダーク。母父リファール系で母母の系統がパーソロン(シンボリルドルフの父)×シーホーク(モンテプリンスやアイネスフウジンを輩出したスタミナ血統)という古めかしいスタミナ血統。明らかにスピードと瞬発力では見劣りますが、

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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