境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年4月14日]

米国血統、東京ダ1600mとのリンク

【土曜の穴馬券ネオメソッド】

阪神11R アンタレスS ダ1800m

(4)クリールパッション

動画で解説 ~アンタレスS(G3)~

阪神での施行となったこのレース。変更の意図はサッパリ分かりませんが、決まったものは仕方ないので頑張らなければなりません。

今でこそジャパンカップダートが行なわれているこの阪神ダ1800mですが、意外と上級条件のレースが少なく、過去のサンプルといえば、そのジャパンカップダートと、中山中止の影響で急遽行なわれた昨年のマーチSくらいのもの。その意味で、まだ隠された要素が存在する可能性があります。これは、暮れのG1を予想する際にも重要になってきますので、今回のアンタレスSの時点からそんな意識を持って取り組むことをおススメします。

一応、現時点で浮かび上がっている阪神ダ1800m重賞のポイントは以下の通り。

1.米国血統が強い
2.東京ダ1600mと関連性が高い
3.芝を経験したことがある馬が穴を開ける


下級条件の場合、この条件は基本的にサンデー系とロベルト系が圧倒的に優勢。まれにNダンサー系がやたらと走るバイアスが発生するので、それに注意しておくという程度で戦えるわけですが、こと上級条件になると微妙に情勢が変わってきます。

08年以降、阪神ダ1800mで行なわれた重賞の1~3着馬

11年JCダート
1着トランセンド 1.2
2着ワンダーアキュート 1.2
3着エスポワールシチー 2.3
11年マーチS
1着テスタマッタ 1.2
2着ブラボーデイジー 3
3着インバルコ 1
10年JCダート
1着トランセンド 1.2
2着グロリアスノア 1.2
3着アドマイヤスバル 2
09年JCダート
1着エスポワールシチー 2.3
2着シルクメビウス 2
3着ゴールデンチケット 3 08年JCダート
1着カネヒキリ 2
2着メイショウトウコン 1.3
3着ヴァーミリアン 2.3


上記した3点のどれに該当するかを、馬名の横に記載しました。一応、血統がメインの予想なので、1.米国血統が強いについてはより詳細に掲載しておきます。

1.米国血統保持馬の好走例

11年JCダート
1着トランセンド 父ワイルドラッシュ
2着ワンダーアキュート 父カリズマティック
11年マーチS
1着テスタマッタ 父タピット、母父コンサーン
3着インバルコ 父フサイチペガサス
10年JCダート
1着トランセンド 父ワイルドラッシュ
2着グロリアスノア 父プリサイスエンド、母父ジェイドロバリー
08年JCダート
2着メイショウトウコン 母父ジェイドロバリー



上記した3点、これに共通するのは、『前向きさとスピードが重要』ということ。溜めても切れない、その代わりにガリガリ飛ばしても最後まで保たせてしまうという特徴を持つ米国血統が強いということ、ダート競走の中でも、比較的芝的な要素が問われやすい東京ダ1600m好走馬と相性が良いということ、そして、字面どおり、芝でも対応できることをある程度証明しているとういこと。この3点から、阪神ダ1800m重賞では、スピードと前向きさが必要ということが分かるわけです。血統イメージ的には、1400m~1600mのレースを予想するような感覚で臨むとピッタリ嵌る感じです。

さて、

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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