境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年4月15日]

やはり皐月賞は中山でこそ!そして…

【日曜の穴馬券ネオメソッド】

中山11R 皐月賞 芝2000m

(2)アダムスピーク

動画で解説 ~皐月賞(G1)~

昨年は東京で行われた皐月賞、いよいよ、本来の地である中山に戻ってきました。おそらく、年間で行なわれるGIの中でも、1、2を争うほど血統適性が問われるレース。それだけに、やっと皐月賞がやって来た!と嬉しい思いで一杯です。

中山で行われる皐月賞の血統ポイント、これはもう明らか。『欧州型底力血統を狙う』、これです。

【皐月賞の欧州型底力血統保持馬】
10年1人1着ヴィクトワールピサ(母母父バステッド)
10年6人2着ヒルノダムール(母父ラムタラ)
09年3人1着アンライバルド(母父サドラーズウェルズ)
09年8人2着トライアンフマーチ(母父ダンシングブレーヴ)
08年7人1着キャプテントゥーレ(母父トニービン)
07年7人1着ヴィクトリー(母父トニービン)
06年6人1着メイショウサムソン(父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴ)
06年10人2着ドリームパスポート(母父トニービン)


ざっと過去5回分だけ洗ってみても、これだけの馬が該当します。上記に名前があるトニービン、ダンシングブレーヴは凱旋門賞勝ち馬。サドラーズウェルズは種牡馬として凱旋門賞勝ち馬を何頭も輩出、ヨーロッパ最大のビッグレースを勝った馬が、好走血統に登場する、これこそが、皐月賞における『欧州型底力血統の重要性』を示します。
ちなみに、表から漏れている2頭の連対馬、すなわち08年6人2着タケミカヅチ、07年15人2着サンツェッペリンの2頭は、ともにニジンスキー系保持馬。やはり、血統的には『欧州型底力血統』に分類可能、買える馬だったというわけです。

中山芝2000mというコースは、スタートからゴールまでの間に、2度の急坂越えがあり、かつ、小回り特有の消耗戦になりやすいコース。そのコース設定上、かなりのスタミナが要求されます。ましてや、全馬が勝ちに行くGIということから、このレースはさらに過酷な条件となり、結果として、欧州的なスタミナと底力、凱旋門賞とも共通する適性が問われることになります。ハッキリ言って、ほぼ全馬が距離不安を抱える結果ちんたらしたペースになる菊花賞なんかよりも、よっぽど底力が必要なレースです。

今年のメンバーなら、母父サドラー系シングスピールの2.アダムスピーク、これが絶好の存在。理由はこれまで書いてきた通りです。前走の敗戦で人気を落とせば好都合。直線で狭いところに入ってまともに追えなかったレース内容はもちろん、権利獲りの弥生賞と本番の皐月賞では流れが違います。弥生賞は、当時のコラムでも書いたとおり、マイラー的な馬でも出番がある軽いレースであり、本番の厳しい流れになれば、この馬は秘める底力を開花させる可能性大。もうちょっと気の利いた乗り役がいなかったものかとは思いますが、短期免許最終日のビッグレースというモチベーションで、いつも以上の力を発揮してくれないものかと期待しましょう。

もう1頭は、

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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