境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年8月12日]

カギを握る系統は…

【日曜の穴馬券ネオメソッド】

新潟11R関屋記念 カギを握る系統は…

(18)ドリームカトラス

動画で解説 ~関屋記念(G3)~

動画内では日曜日の小倉10Rの狙い馬も紹介しています!

関屋記念といえば、血統的には「ノーザンテースト系」「ダンチヒ系」「グレイソヴリン系」が重要血統。まずはこの系統を持っている馬には注意が必要です。

<ノーザンテースト系保持馬の好走例>
10年6人1着レッツゴーキリシマ(父メジロライアン)
07年2人1着カンパニー(母父ノーザンテースト)
06年14人1着カンファーベスト(父アンバーシャダイ)
06年1人3着テレグノシス(母父ノーザンテースト)
05年1人2着ダイワメジャー(母父ノーザンテースト)
04年10人2着ロードフラッグ(母父ノーザンテースト)
03年1人3着アドマイヤマックス(母父ノーザンテースト)
01年8人2着クリスザブレイヴ(父ノーザンテースト)

<ダンチヒ系保持馬の好走例>
11年4人1着レインボーペガサス(母父デインヒル)
07年3人2着シンボリグラン(父グランドロッジ)
04年10人2着ロードフラッグ(父デインヒル)
02年2人1着マグナーテン(父ダンチヒ)
02年9人2着ミデオンビット(父アジュディケーティング)
01年4人1着マグナーテン(父ダンチヒ)

<グレイソヴリン系保持馬の好走例>
09年1人2着ヒカルオオゾラ(母父トニービン)
08年8人3着タマモサポート(父タマモクロス)
07年1人1着カンパニー(父ミラクルアドマイヤ)
06年1人3着テレグノシス(父トニービン)
05年2人1着サイドワインダー(父トニービン)


ノーザンテースト、ダンチヒ、グレイソヴリン系。この3系統には、「持続力」という要素が共通しています。
さらに、上記以外の連対馬にサクラバクシンオー産駒(08年2着、10年3着リザーブカード)、ボストンハーバー産駒(06年2着ダイワバンディット)、エンドスウィープ産駒(05年3着インセンティブガイ)、トウカイテイオー産駒(04年3着マイネルソロモン、03年2着エイシンハリマオー)などがいることからも、やはり、このレースで要求されるのが

「瞬発力よりも持続力」

であるということがハッキリ分かります。

新潟の外回りコースというと、上がりの時計が速くなりやすいことから、「瞬発力が重要」と思われがちですが、これは大きな間違い。平坦で直線が長いわけですから、かなり早い段階からアクセルを踏んでも、ゴールまで踏ん張ることが可能、必然的に、溜めて瞬間的に切れる脚を使う能力よりも、早めにアクセルを踏んでそのまま雪崩れ込める能力に秀でている馬が好走しやすいということになります。
(ちなみに、今さら説明する必要はないと思いますが、速い上がりを使うことと、瞬発力があることは無関係です。解説者レベルでもこの二つの要素を混同している方が多いのは本当に情けない限りです)

というわけで、関屋記念で重要な要素は「持続力」。血統的には、まずダンチヒ、ノーザンテースト、グレイソヴリンを持つ馬を抽出し、その他、持続力に秀でた血統を補足するという流れになります。

今年は、母父ノーザンテースト系の18.ドリームカトラスが面白い1頭。父デュランダルもサンデーサイレンス×ノーザンテーストですから、この馬はノーザンテーストの3×3という強烈なクロスを持っていることになります。同系統が好走しやすいレースで、これ以上の武器はないでしょう。
前走の中京記念は、外差し偏重の馬場の中、内枠から終始内を通っての0.7秒差。中京のトラックバイアスはかなり顕著ですから、この敗戦は度外視可能です。休み明けを叩いて3戦目、新潟マイルに勝ち鞍もあり、これは大きく変わってくると見ています。

相手候補についても書いておきましょう。まずは

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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