境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年1月26日]

頭を獲れるパターンに当て嵌まるのは…

【土曜の穴馬券ネオメソッド】

日曜日 東京11R根岸S ダ1400m

(7)メイショウマシュウ

動画で解説 ~根岸S(G3)~

道悪になると少し傾向が変わってくるのですが、このレースが良馬場で行われる場合、テーマとなるのは次のポイントです。

1.勝つのはサンデー系かミスプロ系
2.基本的に差し追い込み馬が勝つ
3.リピーター性が薄く、基本的に過去の出走馬は軽視が妥当


「1.勝つのはサンデー系かミスプロ系」というテーマに関しては、単純に過去の傾向を素直に考えます。

【良馬場で行われた過去5回の勝ち馬】
12年1着シルクフォーチュン(父ステイゴールド■)
11年1着セイクリムズン(父エイシンサンディ■)
10年1着グロリアスノア(父プリサイスエンド▲)
07年1着ビッググラス(父エルコンドルパサー▲)
06年1着リミットレスビッド(父サンデーサイレンス■)


※■=サンデー系、▲=ミスプロ系。09、08年は道悪での施行。

また、昨年のシルクフォーチュン、一昨年のセイクリムズン、さらには10年のグロリアスノアと、ここ最近は中団以降からちゃんと脚を使って差して来ることができる馬が勝ち切るケースが頻発しています。目安としては、近2走以内にメンバー中上がり2位か1位くらいの脚を使って好走していることが条件となるでしょう。これが「2.基本的に差し追い込み馬が勝つ」のポイント。

そして最後に、妙な特徴ではありますが、このレーは「リピーター性がゼロに近い」という傾向が存在します。すなわち、同じ馬が複数回馬券にならない、そればかりか、ほとんどの好走馬が2回目以降は凡走するということです。ここから、「基本的に過去の出走馬は軽視が妥当」という結論が導かれます。
ダ1400mでの施行となった01年以降、このレースで連続好走(複数回馬券になった)経験があるのは、ノボトゥルーくらいのもの(サウスヴィグラスは東京と中山での連覇でした)。その他、このレースに2回以上出走した馬の成績を見てみると、それはもう無残なもので、ほぼ全てと言っていいくらいほとんどの馬が、2回目以降は着順を下げています。昨年も、前年の1、2着馬が出走していながら、6着、5着とそれぞれ着順を落としています。実際、先述のノボトゥルーにしても、01年1着→02年2着→04年3着→08年7着といった具合に、年を追うごとにパフォーマンスを下げているのです。
基本的には、「過去にこのレースで好走した経験のある馬は軽視可能、できれば出走経験すらない馬が望ましい」というスタンスが正解でしょう。

つまるところ、このレースは適性予想というより、パターン予想が吉と出るレース。あまり小難しいことを考えずに、「このレースはこういうポイントを満たした馬が毎年来ている」と、システマティックに考えた方が、案外上手く行くというわけです。
というわけで、上記のテーマで勝ち馬候補を絞り込むと

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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