境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年4月14日]

こちらは欧州血統の祭典!

<春のGIシリーズに重宝する1冊>
血統評論家・境和樹が競馬ファンの皆様に向けて執筆した単行本『馬券で勝つ非常識ルール21』。全国書店で大反響!絶賛発売中です。アマゾンでもご購入出来ます。


Amazon.co.jp 競馬カテゴリー1位(3/16現在)


とにかく、朝一厳選注目馬が走る!土曜日も境和樹がツイッターでつぶやいた[阪神3R]ライオンズバイツ(7人気)が激走!皆さん、フォローをお願いします。
皐月賞攻略のヒントは「凱旋門賞にアリ!」と話す“境和樹”の買っておきたい注目馬とは?


【日曜の穴馬券ネオメソッド】

中山11R皐月賞 芝2000m

(8)コパノリチャード

動画で解説 ~皐月賞(G1)~

中山で行われる皐月賞は、極めて高いスタミナ、底力を必要とします。この点については後述しますが、このハッキリとした傾向から、血統ポイントも自ずと明らかになります。『欧州型底力血統を狙う』、これが皐月賞最大のポイントです。

【皐月賞の欧州型底力血統保持馬】
10年1人1着ヴィクトワールピサ(母母父バステッド)
10年6人2着ヒルノダムール(母父ラムタラ)
09年3人1着アンライバルド(母父サドラーズウェルズ)
09年8人2着トライアンフマーチ(母父ダンシングブレーヴ)
08年7人1着キャプテントゥーレ(母父トニービン)
07年7人1着ヴィクトリー(母父トニービン)
06年6人1着メイショウサムソン(父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴ)
06年10人2着ドリームパスポート(母父トニービン)


昨年はステイゴールド×メジロマックイーンのゴールドシップが勝ち、ディープ×アカテナンゴのワールドエースが2着。欧州性という意味では多少見えにくい存在でしたが、ともにスタミナ、底力という点からなら強調できる血統背景でした。3着ディープブリランテは、フランスの重賞クロエ賞の勝ち馬である母に、母父ルウソヴァージュがイスパーン賞勝ちにフランス200ギニー2着という実績のある“スタミナの権化”リヴァーマンの系統を引く、血統的には鈍重タイプ。さらに、母父ダンシングブレーヴのコスモオオゾラがハナ差4着、人気馬の中で最もスタミナ色が薄かったタキオン×マルジュ(ラストタイクーンの系統)のグランデッツァが5着に敗れたことも合せれば、やはり昨年も傾向通り、マイラー寄りのスピードではなく、欧州的なスタミナが問われるレースになっていました。
上記に名前があるトニービン、ダンシングブレーヴは凱旋門賞勝ち馬。サドラーズウェルズは種牡馬として凱旋門賞勝ち馬を何頭も輩出、ヨーロッパ最大のビッグレースを勝った馬が好走血統に何頭も登場する、これこそが、皐月賞における『欧州型底力血統の重要性』を示すわけです。
ちなみに、08年6人2着タケミカヅチ、07年15人2着サンツェッペリンの2頭は、ともにニジンスキー系保持馬。血統的には『欧州型底力血統』に分類可能でした。

中山芝2000mというコースは

予想はユーザー登録のあと!!

境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

友だち追加

PR

境和樹 SNS

コンテンツ一覧