境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年4月28日]

昨年は掲示板独占!天皇賞・春の注目血統は?

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天皇賞・春の攻略のヒントは「父系トニービンの血」と話す“境和樹”の買っておきたい注目馬とは?


【日曜の穴馬券ネオメソッド】

京都11R天皇賞・春 芝3200m

(15)カポーティスター

動画で解説 ~天皇賞・春(G1)~

昨年の天皇賞・春で掲示板に載った馬を振り返ってみましょう。

2012年天皇賞・春
1着ビートブラック 父ミスキャスト
2着トーセンジョーダン 父ジャングルポケット
3着ウインバリアシオン 父ハーツクライ
4着ジャガーメイル 父ジャングルポケット
5着ギュスターヴクライ 父ハーツクライ


この5頭に共通していることがあります。そう、『トニービンの血』なんですね。昨年、1~5着の馬に共通していたのが、『父系にトニービンの血を持っていた』ということでした。波乱の立役者となったビートブラックの父ミスキャストも、3着ウインバリアシオン、5着ギュスターヴクライの父ハーツクライも揃ってサンデー×トニービンという配合の種牡馬です。
思い返せば、昨年4着のジャングルポケット産駒ジャガーメイルは10年のこのレースを勝ってもいますし、09年2着アルナスラインは、父アドマイヤベガ。これもやはりサンデー×トニービンの種牡馬です。

長距離戦ということで、いたるところで『血統的に長距離適性の高い馬はどれか?』というテーマが論じられます。もちろん、1年に1回しか行われない超特殊条件ですから、血統的な長距離適性を武器にこの舞台でのみ台頭する馬がいることを否定はしません。09、10年と連続好走したマイネルキッツの父チーフベアハート、母父サッカーボーイという血統はその最たる例だと思います。こういった馬を選ぶのも醍醐味の一つではあります。
しかし、過去の天皇賞・春の好走血統を分析すると、最も顕著な傾向として浮かび上がるのは、『父系にトニービンの血を持っていること』というポイントでした。効果的に穴を開ける馬を見つけるためには、このポイントを無視することはできないというのが、私の最終結論。『父系にトニービン内包』をテーマに穴馬を探し出したいと思います。

今年のメンバーでこのテーマに該当する馬は以下のとおり

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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