境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年8月25日]

ポイントは前走の位置取りと完成度

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新潟2歳Sの馬券の鍵は「前走の位置取りと完成度」と話す“境和樹”の買っておきたい人気薄とは?


【日曜の穴馬券ネオメソッド】

新潟11R新潟2歳S 芝1600m

(8)マーブルカテドラル

動画で解説 ~新潟2歳S(G3)~

新潟2歳Sで重要となるテーマは次の通りです。

1.1600m以下の距離で前付けして速い上がりを使った経験
2.完成度の高さ、血統的にはダート血統など


簡単に言ってしまえば、『現時点で能力のピークにあるような馬』を狙うべきレースということです。

【過去の上位馬の前走に見る特徴】



昨年はかなりイレギュラーなタイプが上位を独占したのですが、基本的には1600m以下の距離で前付けして速い上がりを使った経験が非常に重要になるということが過去の傾向から明らかになっています。ちなみに、今年はあまり該当馬がいませんが、1800mからの距離短縮組はダメです。2歳のこの時期に行われる1800m戦は、道中ちんたら走る超スローの競馬がほとんどなので、重賞のマイル戦となるとペース激変に対応できなくなるからです。
要するに、『前付けできるだけのスピード、前向きさ』『その位置から速い脚を使った経験(位置取りが下がっても脚が使える下地)』が必要ということです。

そして、このことはすなわち『現時点における完成度』の証明ともなります。この時期の2歳馬ですから、行くだけ行けるけどそこから脚を使えない馬、序盤でスピードに乗れないなどといった馬もいるところで、ある程度行けて、溜めが利き、もう一脚使えるという大人びたレースができる完成度は、何よりも大きな武器になるというわけです。
そして、この要素を重視すれば、ダート血統、短距離血統重視という攻め方もあると思います。一般的にダート血統や短距離血統の方が完成度は高いですからね。
この時期の2歳戦において、どう考えてもダート血統っぽい馬や短距離志向の強いスピード血統が距離や条件を問わずに好走することがありますが、これは、一般的にダート血統、短距離血統の方が完成度が高いからに他なりません。

以上のテーマに即して、今年、買うかどうか検討すべき馬は以下の通り

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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