境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年10月20日]

菊花賞、黄金の血統テーマ

菊花賞の馬券の鍵は『ロベルト系・トニービン系・ダンスインザダーク』と話す“境和樹”の買っておきたい人気薄とは?
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【日曜の穴馬券ネオメソッド】

京都11R菊花賞 芝:3000M

1.ロベルト系
2.トニービン系
3.ダンスインザダーク


菊花賞で血統を見る際に、必ずチェックしなければいけないものが、上記3つのポイントです。

【ロベルト系保持馬の好走例】
12年2着スカイディグニティ
(父ブライアンズタイム)
10年3着ビートブラック
(母父ブライアンズタイム)
09年1着スリーロールス
(母父ブライアンズタイム)
09年3着セイウンワンダー
(父グラスワンダー)
08年2着フローテーション
(母父リアルシャダイ)
07年3着ロックドゥカンブ
(父レッドランサム)

【トニービン系、保持・内包馬の好走例】
11年2着ウインバリアシオン
(父ハーツクライ@SS×トニービン)
10年3着ビートブラック
(父ミスキャスト@SS×トニービン)
09年2着フォゲッタブル
(母父トニービン)
08年1着オウケンブルースリ
(父ジャングルポケット)
07年2着アルナスライン
(父アドマイヤベガ@SS×トニービン)
06年1着ソングオブウインド
(母母父トニービン)
06年2着ドリームパスポート
(母父トニービン)

特に、サンデー×トニービンという配合の種牡馬は要注意。

これは昨年も書いたことですが、重要だと思うのでもう一度書きます。

一見するとG1では足りないようなB級種牡馬に多いので見落としがちですが、かなり重要な血統要素だと考えています。


【ダンスインザダーク産駒の好走例】
(12年3着ユウキソルジャー)
09年1着スリーロールス
09年2着フォゲッタブル
04年1着デルタブルース
03年1着ザッツザプレンティ
02年2着ファストタテヤマ

昨年7番人気3着のユウキソルジャーは、ダンスインザダーク産駒ではありませんが、父トーセンダンスはダンスインザダークの全弟にあたる馬なので、一応準ずるものとして評価しておきます。

スリーロールスやザッツザプレンティのように、前走条件戦から勝っている点も注目できるところ。夏場に急激に力を付けた馬は、本質的にステイヤーとしての高い資質を秘めているケースが多く、それがダンス産駒となれば“いかにも”な馬と考えることができるわけですね。

[02]ネコタイショウ
(父母父トニービン)
[06]ヤマイチパートナー
(父母父トニービン)
[07]アクションスター
(母父ロベルト系)
[12]ナリタパイレーツ
(父トニービン系)
[13]ダービーフィズ
(父トニービン系)
[14]サトノノブレス
(母父トニービン)
[15]ユールシンギング
(母母父トニービン)
[18]マジェスティハーツ
(父母父トニービン)

血統的なテーマを満たす馬は上記のとおりです。だいたいこの中から馬券に絡む穴馬が出てくるでしょう。

なお、ロベルト系シンボリクリスエスに関しては[03]エピファネイア、および母父に持っている[01]ケイアイチョウサンを除外しています。

そもそもシンボリクリスエスはロベルト系の中でもちょっと異質で、菊花賞でロベルト系が好走するというテーマに含めていいものかどうか、個人的には疑問を感じています(タニノギムレットもそうですが、簡単に言えば、他条件で普通に走り過ぎ。長距離でパフォーマンスが上がると思えないのです)。

[03]エピファネイアに関しては同世代なら絶対能力の差でどうにかしてしまってもおかしくないと思いますし、[01]ケイアイチョウサンも前走試し乗り~最内枠の横山典と“いかにも嵌りそう”という恐怖はありますが、少なくとも血統的にはそう強調できるわけでもないと判断し、除外することにしました。

まあ、今年に関してはずっと前から

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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