境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年11月16日]

層の厚い人気馬に対抗する血統作戦

東スポ杯2歳Sの馬券の鍵は『東京芝1800m重賞に強い母父サンデーサイレンス』と話す“境和樹”の買っておきたい人気薄とは?
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【土曜の穴馬券ネオメソッド】

東京11R東スポ杯2歳S 芝:1800M

例年、クラシック候補と呼ばれる“素質馬”が出走してくるこのレース。1番人気が強いことで知られていますが、不思議と人気馬同士では決まりません。穴馬が間隙を突いて馬券になるケースは意外と少なくないんですね。このレースが重賞に格上げされて以降、1、2番人気で決まった年はキングヘイロー、マイネルラヴの1997年のみ。1~3番人気で3着内を独占したことは一度もありません(中山代替開催時を除きます)。

まあ、今年は3~5番人気くらいの次位勢力も結構骨っぽいので、なかなか難儀な一戦になりそうな予感はありますが、諦めずに穴馬券にチャレンジしてみましょう。

その層の厚い人気馬に対抗するためには、やはり根深い血統傾向を武器にするしかありません。

今回は『東京芝1800m重賞に強い母父サンデーサイレンス』というテーマで攻めてみようと思います。

まずは、東京スポーツ杯2歳Sにおける母父サンデーサイレンスの成績からチェック。

【東スポ杯と母父サンデーサイレンス】
12年(3頭)
1着コディーノ
3着インプロヴァイズ
11年(2頭)
2着フジマサエンペラー
09年(2頭)
1着ローズキングダム
07年(3頭)
1着フサイチアソート
2着スズジュピター
3着スマイルジャック
06年(1頭)
1着フサイチホウオー
05年(1頭)
1着フサイチリシャール

年次の横に記載した数字は、その年に出走した『母父サンデーサイレンス』の数です。

母父サンデーサイレンスと聞くとどうしても該当馬の数が多いイメージを抱きがちですが、上記の数字が示す通り、決して独占状態というわけではないのです。ちなみに、その成績をまとめると(5-2-2-5/14)勝率35.7%、連対率50.0%、複勝率64.3%となり、回収率も単勝、複勝ともに100%を超えます。かなり優秀な成績であると言っていいでしょう。

そもそも、この『母父サンデーサイレンス』は、東京芝1800mで行われる重賞と非常に相性が良いという特徴があります。

【東京芝1800m重賞と母父サンデーサイレンス】
13年府中牝馬S1着
ホエールキャプチャ
13年共同通信杯2着
ゴットフリート
12年府中牝馬S1着
マイネイサベル
12年エプソムC3着
マイネルスターリー(15人気)

直近の例だけを挙げましたが、その他も人気馬、人気薄にかかわらず好走馬を輩出。しかも、先ほどの東スポ杯の傾向でも指摘したとおり、決して該当馬の数が異常に多いわけではありません。だいたい1レースに3~4頭くらいしか出走していない中から、コンスタントに馬券になる馬を輩出しているというところに価値があるわけです。

このレース、穴を狙う作戦は意外とシンプル。『母父サンデーサイレンス』の東京芝1800m適性に頼る手が有効でしょう。

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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