境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年12月22日]

さあ、グランプリです!

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【日曜の穴馬券ネオメソッド】

中山10R有馬記念 芝:2500M

さて、有馬記念です。楽しみですね、何年競馬をやっていても、このレースには独特のワクワク感を覚えてなりません。今年も良いフィナーレを迎えたいものです。

ちなみに、随分前から本命予告をしていたゴールドシップは、何の妙味もない人気になりそうなので無視することにしました。パフォーマンスを上げる可能性はあると思いますし、馬券購入を前提としない(または私はやりませんが、連系の馬券を買う場合)の◎としては不足ナシだと思いますが、単複買いのスタンスからすると、リスクばかりが先立ってバランスの取れたリターンが期待できません。平たく言えば、買う価値がない、ということです。

それでは、このレースを読み解く上で重要な血統分析から。

過去の有馬記念の傾向から、浮かび上がる強調血統は「キングマンボ系」「母父ノーザンテースト」「母父トニービン」、以下の3本です。

【キングマンボ系保持馬の激走例】
11年7番人気2着エイシンフラッシュ
11年9番人気3着トゥザグローリー
10年14番人気3着トゥザグローリー

【母父ノーザンテーストの激走例】
09年11番人気3着エアシェイディ
08年1番人気1着ダイワスカーレット
08年10番人気3着エアシェイディ
07年5番人気2着ダイワスカーレット
07年6番人気3着ダイワメジャー
06年3番人気3着ダイワメジャー

【母父トニービンの激走例】
08年14番人気2着アドマイヤモナーク
05年4番人気1着ハーツクライ
05年6番人気3着リンカーン
03年4番人気2着リンカーン

さらに、このレースもさることながら、中山芝2500mで爆発的に活躍している「ステイゴールド」も無視するわけにはいかないでしょう。

【有馬記念におけるステイゴールド産駒】
成績:(3-1-0-4/8)
勝ち馬:ゴールドシップ、オルフェーヴル、ドリームジャーニー
人気薄:オーシャンブルー

【中山芝2500mとステイゴールド】
成績:(9-5-3-24/41)
勝率22.0%
連対率34.1%
複勝率41.5%
単回率105%
複回率136%

今開催唯一の芝2500mも同産駒のワンツー決着(しかも、8番人気と9番人気)!


以上が、有馬記念を考える上で押さえておかなければならない血統傾向。昨年も指摘しましたが、トニービン、ノーザンテースト、キングマンボに関しては、微妙に“変遷”の結果という感じもあるので、キングマンボ>ノーザンテースト>トニービンという序列付けはしておいてもいいかなと考えています。これにお手上げ状態のステイゴールドをキングマンボと同列に並べるイメージで血統的な優先順位を付けていくイメージです。

続いて、有馬記念で穴を開けた馬の特徴について。

注目すべきは「ローカル重賞好走馬」が穴を開けることが多いということ。昨年で言えば金鯱賞勝ちから参戦してきたオーシャンブルーですし、2010年に中日新聞杯勝ちから参戦してきたトゥザグローリー。もうちょっと遡ればダイワテキサスやマイネルブリッジあたりも該当します。
このことは、有馬記念の特徴を表す現象です。すなわち、

・実力に差がある馬でも、流れひとつで逆転し得る条件

・着火地点の早いローカルの流れとほぼ同様の持続力が求められる


この2点です。特に重要なのは二つ目のポイント。ローカル競馬は、基本的にレース中盤あたりからラップが加速し、そのまま雪崩れ込む形になりやすく、早めにアクセル踏んでそのまま脚を持続する力が要求されます。これが、中山芝2500mで要求される力とイコールに近いということです。

すなわち、有馬記念で激走する穴馬のポイントは、

・血統的にキングマンボ、ステイゴールド、母父ノーザンテースト、母父トニービンを持っている

・ローカル的な持続力勝負に対応する力がある馬


ということになります。今年、両方満たす存在は

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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