境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編) [2014年1月18日]

鈍足、スタミナがカギを握る!

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【穴馬券ネオメソッド】

中山11R京成杯 芝:2000M

京成杯のポイントは…

1.マイナー種牡馬の仔がやたらと来る
2.ボトムに長距離向きのスタミナ血統

この2点です。基本的に、スピードの要求値が低く、スタミナと底力が重要という、いかにも中山芝2000mの重賞。同じ舞台設定でも、弥生賞の方はもう少しスピードが必要になりマイラーの台頭する余地が増しますので、その点で弥生賞と京成杯は大きく異なるレースと言えます。まあ、それは弥生賞の予想コラムでまた指摘するとして、京成杯のポイントに戻ります。

【京成杯で好走したマイナー血統】
12年2着マイネルロブスト
(父ゼンノエルシド)
11年3着プレイ
(父ロックオブジブラルタル)
年3着レッドスパークル
(父ニューイングランド)
09年1着アーリーロブスト
(父バブルガムフェロー)
09年3着モエレビクトリー
(父ゴールドヘイロー)
08年2着ベンチャーナイン
(父エイシンサンディ)
07年1着サンツェッペリン
(父テンビー)
07年3着アルナスライン
(父アドマイヤベガ)
06年1着ジャリスコライト
(父ファンタスティックライト)
06年2着トウショウシロッコ
(父アドマイヤベガ)
06年3着ネヴァブション
(父マーベラスサンデー)

【京成杯で好走した長距離血統内包馬】
13年1着フェイムゲーム
(母母父ディクタス)
13年3着ケイアイチョウサン
(母母父ネヴァーベンド系)
10年2着アドマイヤテンク
(母母父ネヴァーベンド系)
09年3着モエレビクトリー
(母母父ネヴァーベンド系)
08年1着マイネルチャールズ
(母母父ネヴァーベンド系)
06年2着トウショウシロッコ
(母母父ネヴァーベンド系)
06年3着ネヴァブション
(母母父ハイペリオン系)

いかにもこの時期の中山芝2000m重賞らしく、時計が速くなるより掛かった方がパフォーマンスが上がる血統、上がりの速い競馬より上がりの掛かる競馬に強い血統、すなわち、勝ち切れないことが多く、メジャーになりきれないマイナー血統が好走しているということが分かります。

また、母系に目を向ければスタミナの権化とも言われるネヴァーベンド系を筆頭に、長距離向きの持久力を備えた血統を底に持っている馬が地味に好走しているという傾向も浮かび上がります。

この傾向から、今年買える穴馬を探します。浮かび上がるのは

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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