境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編) [2014年2月2日]

今年も単勝1本で

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【穴馬券ネオメソッド】

東京11R根岸S ダ1400m

昨年は◎メイショウマシュウでヒットを飛ばすことができたこのレース。基本的には予想スタイルに変更はありません。ただし、最初に申し上げておきますが、昨年も嵌ったこのレースのテーマは『良馬場で行われる根岸S』と馬場状態に注文が付きます。今週は日曜に雨マーク。どの程度降って馬場にどれくらい影響を与えるのか、現時点では判然としません。万が一、強く影響を受けて道悪になってしまうようなら、考え方を変える必要が出てきます。あくまで『良馬場』で行われた場合という注釈が付くことは予めご承知おきください。

昨年も指摘した通り、この根岸Sというレースは馬券圏内に入った馬について傾向を導き出そうとするとなかなか厄介なのですが、こと『勝ち切った馬』に対象を絞ると意外に明確な傾向が浮かび上がってきます。ゆえに、馬券的には『単勝』買いが有効。頭で来る馬のパターンが存在するわけですから、当然の話ですよね。単勝期待値の高いレースという位置付けで考えるべき一戦です。

さて、その根岸Sの『頭で来るパターン』とは…

・サンデー系、ミスプロ系産駒
・近2走で差して上がり2位以内の脚を使っていること
・過去に根岸S出走経験がないこと

この3点です。昨年のメイショウマシュウもこのテーマを全て満たしていました。

【根岸S勝ち馬の父】
13年1着メイショウマシュウ
(父アドマイヤマックス)
12年1着シルクフォーチュン
(父ステイゴールド)
11年1着セイクリムズン
(父エイシンサンディ)
10年1着グロリアスノア
(父プリサイスエンド)
07年1着ビッググラス
(父エルコンドルパサー)
06年1着リミットレスビッド
(父サンデーサイレンス)

掲載していない08、09年はともに重、不良馬場での競馬。裏を返せば、このレースが良馬場で行われた場合、勝ち切っているのはサンデー系産駒かミスプロ系産駒であるということが分かります。

【根岸S勝ち馬の近走上がり】
13年1着メイショウマシュウ
(前走上がり最速)
12年1着シルクフォーチュン
(前走上がり2位)
11年1着セイクリムズン
(2走前上がり2位)
10年1着グロリアスノア
(前走上がり2位)
07年1着ビッググラス
(-)
06年1着リミットレスビッド
(前走上がり最速)

07年ビッググラスだけが例外ですが、それ以外の馬は全て『近2走以内に上がり2位以内の脚を使っている』ということが分かります。しかも、先行して上がりもまとめたというより、中団~後方から差して上がり最速、2位程度の脚を使っている馬がほとんど。このことから、根岸Sでは“直線スピード”の重要性が高いということが分かります。

ちなみに、直線スピードとは、文字通り、最後の直線で末脚を爆発させられる能力を差します。

最後に『過去に根岸S出走経験がないこと』という点について。これに関しては、こねくり回して理屈をつけることもないと思います。ただ、単純に過去の傾向として複数回馬券になる馬が非常に少ない、リピーター色の極めて薄いレースであるという側面が存在するとお考えください。

過去、根岸Sで馬券圏内に入った馬で、2回以上同レースに出走した馬:18頭

そのうち、2回目以降の参戦で着順を上げた馬:3頭
(セイクリムズン・⑦→①→⑥→③、ワシントンカラー・⑥→③、ニホンピロサート・⑨→③)

これは結構恐ろしいデータだと思います。例えば、05年に圧倒的なスピードを見せ付け7馬身差で圧勝したメイショウボーラーは、翌年のこのレースにも出走しましたが2番人気で7着惨敗。G1馬ノボトゥルーもこのレースに4回出走していますが、その成績の推移は①→②→③→⑦着と、回を追うごとに綺麗に着順を落としてました。

最初にも書いたとおり、このことについて理屈を深く追求する必要はないと思います。単純にリピーター色が薄い、むしろ過去の同レース経験が邪魔にさえなるレースなんだと、そんな風に割り切って考えた方がいいと思います。

以上の3つのテーマを満たす馬、今年は

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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