境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編) [2014年2月7日]

きさらぎ賞御用達血統とは?

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【穴馬券ネオメソッド】

【日曜】京都11Rきさらぎ賞 芝:1800M

注目馬⑤バンドワゴン
注目馬④サトノルパン
注目馬⑨ブラックカイト

個人的にはバンドワゴンがかなり強いと思います。この後に指摘する血統テーマも満たしていますし、まあ崩れないとは思います。強いて不安点を挙げれば揉まれる競馬を経験していないことだと思いますが、この頭数ですからね。普通にハナ切って押し切るんじゃないでしょうか。見ているとクロフネを思い出す馬ですね。フットワークが大きくてスピード感がないくせに、終わってみると他がついてこれない、こういう馬は個人的に結構好きだったりします。

対抗馬として挙げられているトーセンスターダムも、内有利前残り馬場だった昨秋の京都で外を回って差し切るわけですから、メンバーレベルはとりあえずとして、力はあるんでしょう。このレースと相性の良いディープインパクト産駒ですし、前に1頭目標を置いて競馬ができる点も有利ですね。バンドワゴンを捕まえられるかは何とも言えませんが、まあ、そこら辺にはいるでしょう。

と、少頭数であることも含めてあまり馬券妙味のないレースですが、一応、血統ポイントを紹介しておきたいと思います。

このレースは『リファール系』の重要性が高いレースです。

【過去10年に出走したリファール系保持馬の成績】
13年2着マズルファイヤー
(父ホワイトマズル)
11年2着リキサンマックス
(父キングヘイロー)
10年4着インペリアルマーチ
(母父ダンシングブレーヴ)
07年1着アサクサキングス
(父ホワイトマズル)
06年2着メイショウサムソン
(母父ダンシングブレーヴ)
05年8着レジェンダロッサ
(母父リファール)
04年2着ブラックタイド
(母父アルザオ)

以上です。過去10年のきさらぎ賞には、父か母父にリファール系を持つ馬は上記7頭しか出走していません。そのうち、5頭が連対しているという超ハイアベレージなんですね。昨年、本命にしたマズルファイヤー(5人気)、2011年に逃げ粘ったリキサンマックス(8人気)など、穴馬の好走例もあるだけに信頼性の高い血統傾向と言っていいでしょう。

ちなみに、父母父、母母父に持っている内包馬にまで手を広げてしまうとディープ産駒がゴッソリ入ってきてしまうので微妙な感じですが(ディープ産駒をリファール内包と定義するのはちょっと違うでしょうね)、これも実は結構なもので

【過去10年に出走したリファール系内包馬:ディープ産駒除く】
10年3着ステージプレゼンス
(母母父ダンシングブレーヴ)
08年13着アグネススターチ
(父母父リファール)
04年3着ハーツクライ
(母母父リファール)

と、やはりこれしかいない中で2頭が馬券に絡んでいます。きさらぎ賞とリファール系の結びつきの強さは推して知るべし、というわけですね。

というわけで、今年のきさらぎ賞もリファール系を探します。冒頭にお話しした通り、バンドワゴンは父ホワイトマズルでこの要素をクリア、その意味でも注目度は高いですね。

一方、ディープインパクト産駒が何頭もいますが、これも先ほどチラッと指摘した通り、さすがにリファール内包馬に数えるのは無理がありますので、これは除外します。

そうすると、浮かび上がるのは

⑤バンドワゴン
(父ホワイトマズル)
④サトノルパン
(母父ダンシングブレーヴ)
⑨ブラックカイト
(父母父ブラックタイド)

の3頭になります。ブラックタイドはディープインパクトの全兄ですが、ディープそのものではないのでセーフにしておきましょう。

ただ、今年に関しては

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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