境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

ディープが来るレースだからこそ、穴の鍵は…

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【穴馬券ネオメソッド】

阪神11R・毎日杯(芝1800m)

基本的にはディープインパクト産駒が強いレースで、その成績は(2-2-2-5/11)。産駒がこのレースに初めて出走した11年からコティリオン、トーセンレーヴが2、3着し、12年には1~3着を独占。昨年は後のダービー馬キズナが圧勝しています。そのディープインパクト登場以前はアグネスタキオン産駒が強く、レッドデイヴィス、ディープスカイと2頭の勝ち馬を輩出。サンデー系の中でも屈指の瞬発力タイプであるこの2騎が順当に結果を出していることから、このレースにおいて『直線スピード』の重要性が分かります。要するに、脚を溜めたディープ産駒が速い上がりを使ってズドンと飛んできて差し切ってしまう…というのがレースイメージになるわけです。

しかし、その反面でこのレースで穴を開けるのが「ダート血統」「ダート実績馬」であることもまた事実。

【毎日杯で好走した穴馬】
13年6番人気2着ガイヤースヴェルト
(初芝のダイワメジャー×フレンチ)
09年12番人気2着ゴールデンチケット
(ダート勝ち直後のキンカメ産駒)
08年11番人気3着ミダースタッチ
(ダート勝ち直後のシーキングザゴールド産駒)

速い上がりを使えるディープインパクト産駒がゴッソリ来てしまってはどうしようもないのですが、基本的にはそんなレースだからこそ、前受けしてダラダラした脚を使いながら粘り込んでしまう馬が穴になるという構図。

要するに、主流を占めるタイプと逆だから、来れば穴になる。瞬発力血統が人気になるレースで、真逆の持続力血統を狙ってみるのと考え方は近いですね。穴が開く=人気馬が飛ぶ=どうなると人気馬が飛ぶか?考える=瞬発力より持続力が要求されるケース=それを想定して持続力血統を狙うという流れです。これはこのレースに限らず、あり得る戦法です。


実際にこのレースは過去にこういう考え方で穴馬を捕まえられたわけですから、あながち淡い期待だけの作戦とは言えないはず。穴馬の単複を狙うという視点からは、『ダート的な要素』そこから派生して『前受けしてダラダラ脚を使う馬の粘り込み』を狙う方が効果的でしょう。


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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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