境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

中京芝1200mで求められる適性とは?

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【穴馬券ネオメソッド】

【日曜】中京11R・CBC賞(芝1200m)

中京芝1200mの好走血統を分析してみると、次のことに気がつきます。

『道悪でパフォーマンスを上げる血統の成績が良い』

これです。最も顕著な例として挙げられるのが、アドマイヤコジーンとマンノウォー系の好成績です。


【中京芝1200mとアドマイヤコジーン】

成績:
(4-1-0-13/18)
勝率22.2%
連対率27.8%

好走例:
CBC勝連覇のマジンプロスパー、高松宮記念8番人気2着スノードラゴン


【中京芝1200mとマンノウォー系保持馬】

成績:
(5-2-4-11/22)
勝率22.7%
連対率31.8%

好走例:
リトルゲルダ、アブマーシュ(ともに父マンノウォー系)、ケイアイウィルゴー、ケイアイユニコーン(ともに母父マンノウォー系)


アドマイヤコジーン、マンノウォー系ともに道悪巧者で知られる血統。もう少し突っ込んで書けば、『短距離志向が強いクセに、スピードがあんまりない』という特徴があります。だからこそ、道悪になってスピードの要求値が下がることで、パフォーマンスを上げてくるわけです。

そして、このことから、中京芝1200mの特徴が浮かび上がってきます。すなわち…

『中京芝1200mはスピードの要求値が低い』

このことは、単純に時計面からも分かること。新設当初より時計が速くなったとはいえ、やはり中京コースは他場に比べれば時計は掛かる方です。このことが、本来であれば軽さ負け、スピード負けするような血統、馬の躍進に繋がります。

もっとキャッチーな表現で表すなら

『中京芝1200mは、常時道悪で行われていると考えるべし!』

となるわけです。いまさら言うのも気が引ける余談ですが、先の高松宮記念におけるスノードラゴンは、おそらく良馬場でもそれなりに来たと思います。そういうコースなんですよ、中京芝1200mって。

というわけで、中京芝1200mにおける穴馬抽出テーマは以下の通り。

・道悪でパフォーマンスが上がる血統、馬
・緩い馬場に適性がある血統、馬
・高速決着があまり得意でない馬(高速馬場だと着順が落ちるような馬)

まあ、今週は中京競馬場付近もあまり天気が良くないらしく、額面から道悪で行われる可能性もあるようですが、仮に良馬場で行われたとしても、道悪のような感覚で予想すること、これが高配当への道筋になるのでは?と、私は考えるわけです。

結果、今年の出走馬の中では次の馬たちが穴馬候補として浮上します。

④レオンビスティー
(洋芝巧者、持ち時計のないスプリンター)
⑤カイシュウコロンボ
(稍重にて1-0-2-1)
⑥サクラアドニス
(母父マンノウォー系)
⑩ブルーデジャブ
(父アドマイヤコジーン)

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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