境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

小倉記念御用達血統と小回り重賞の御用達血統

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【穴馬券ネオメソッド】

小倉11R・小倉記念(芝2000m)

小倉記念といえば『グレイソヴリン系がやたらと走る!』というテーマが非常に重要。

血統的には避けて通れないこのポイント。今一度過去の栄光を振り返っておきましょう。

【小倉記念とグレイソヴリン系保持馬】
11年15番人気2着キタサンアミーゴ
(母父トニービン)
11年8番人気3着リクエストソング
(母父トニービン)
10年4番人気2着バトルバニヤン
(父ジャングルポケット)
09年16番人気1着ダンスアジョイ
(母父トニービン)
08年11番人気3着ケンブリッジレーザ
(母父タマモクロス)
07年6番人気1着サンレイジャスパー
(父ミスズシャルダン、母父コジーン)
07年7番人気2着ニホンピロキース
(父タマモクロス)
06年9番人気3着ニホンピロキース
(父タマモクロス)

12年は該当馬が不在。昨年は唯一の該当馬であるセイクリッドセブンが9着に敗れてしまいましたが、勝ち馬メイショウナルトは父母父がトニービン、2着ラブリーデイは母母父がトニービン。かつても父母父トニービンのニホンピロレガーロが9番人気で激走していますし、内包まで含めればその勢力の大きさは特筆モノです。

毎年言っていますが、上記グレイソヴリン系保持馬の人気を見てください。およそ普通は手が出ないような成績の馬でも平気で持ってくる。かなり破壊力のある好相性血統と言えます。


そして、もうひとつ重要な位置を占める系統が存在します。

これは、小倉記念に限らず小回りで行われる中距離重賞では常に暗躍する可能性を秘めるものですが、『ニジンスキー系内包』というテーマです。

【小倉記念とニジンスキー系内包馬】
13年3番人気1着メイショウナルト
(母母父カーリアン)
12年9番人気3着ナリタクリスタル
(父母父マルゼンスキー)
11年4番人気1着イタリアンレッド
(母母父カーリアン)
09年16番人気1着ダンスアジョイ
(父母父ニジンスキー)
09年1番人気2着ホッコーパドゥシャ
(母父ヤマニンスキー)
09年9番人気3着クラウンプリンセス
(父母父マルゼンスキー)
08年1番人気2着ダイシングロウ
(父母父ニジンスキー)
08年11番人気3着ケンブリッジレーザ
(父母父カーリアン)

※04、05年連覇のメイショウカイドウも、父スキャンがミスプロ×ニジンスキーという配合!

スペシャルウィークやダンスインザダークが度々人気薄で穴を開けている点も、『ニジンスキー系内包』というテーマに沿って考えると合点がいきます。福島あたりでも指摘したと思いますが、この『ニジンスキー系内包馬』は、小回りコースの芝中距離で勢力を拡大することが多いという特徴があります。その下地を考えれば、このレースにおいて同系統に着目するという作戦もアリでしょう。

『グレイソヴリン系』と『ニジンスキー系』。この両系統が重要であることは明白。どちらが正解というわけではないと思います。まずは、この両系統に注目して候補馬をピックアップし、あとは加点材料(人気によっては減点材料)を探していって、最終的に買う馬を決めるという流れが良いでしょう。

今年は…

①メイショウナルト
(父母父トニービン、母母父カーリアン)
④オートドラゴン
(母父カーリアン)
⑦タガノグーフォ
(母母父カーリアン)
⑧ボレアス
(母母父カーリアン)
⑨サトノノブレス
(母父トニービン)
⑫ダコール
(母母父カロ)

グレイソヴリン系保持、内包馬に関しては全て減点材料を探さなければいけない人気の馬。台風で開催が危ぶまれ、無事施行されたとしても道悪は避けられない状況ということも加味すれば、“買う価値があるかどうか”という視点からも、今年は『ニジンスキー系内包馬』の方を重視した方が良さそうです。

これまでの実績から明らかな通り、ネオユニ×ダンシングブレーヴという欧州性の強い配合らしく時計の掛かる渋目の馬場でパフォーマンスを上げる

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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