境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

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【穴馬券ネオメソッド】

新潟11R セントライト記念(芝2200m)

まずは、新潟芝2200mの血統傾向から書いておきます。

【新潟芝2200mの血統傾向】
・ディープインパクト産駒が意外に使える

・母父ダート血統(特にNダンサー系)に注意

ディープインパクト産駒の同コース成績は(4-3-3-13/23)勝率17.4%、連対率30.4%、複勝率43.5%。単勝回収率100%、複勝回収率136%ですから、意外に使えます。この開催でも、先の500万条件戦で13番人気エルヴィスバローズが3着、5番人気タイセイドリームが1着など、3頭出走して2頭が馬券になっています。

また、母父デヒアがトラストワン、オマワリサンの2頭で(3-0-1-0/4)という成績をマーク。母父ジャイアンツコーズウェイが先述タイセイドリームで2度馬券になっており、母父アサティスはアップルジャックとマイネルメダリストで2度馬券圏に突入。総じて、ダート型Nダンサーを母父に持っていることがプラス材料になると考えられます。

こういった血統傾向は、何しろサンプルが下級条件ばかりということで、重賞レベルになってどの程度反映されるか微妙だとはいえ、一応の指針にはなるのではないでしょうか。


ただ、今回のセントライト記念に関しては、ちょっと違うアプローチの方がいいかな?と考えています。それが

「過去のセントライト記念の傾向」

です。

コースが違う以上、過去の好走馬の血統や臨戦過程がそのまま活用できるとは思いませんが、レースそのものの本質を見るという意味では有用。このレースが3歳馬同士で行われるというポイントもあわせれば、意外に無視できないことだと思います。
そこで、過去のセントライト記念を見返してみると、今年のレースに関して重要な指針が見えてきます。それが……

「ダービー出走組の数」

【セントライト記念におけるダービー出走組の数と結果の関係】

13年 1頭 1着500万勝ち 2着1000万4着 3着青葉賞7着
12年 2頭 1着ダービー2着 2着1000万6着 3着500万勝ち
11年 6頭 1着ダービー13着 2着ダービー11着 3着ダービー7着
10年 1頭 1着ラNIKKKEI2着 2着1000万1着 3着ラNIKKEI1着
09年 3頭 1着ダービー4着 2着1000万1着 3着1000万2着
08年 3頭 1着1000万3着 2着札幌記念6着 3着ラNIKKEI2着

毎年のように条件上がりの馬が馬券に絡むこのレースですが、実は意外に毎年ダービー組の数が少ないという点は見逃せません。つまり、春の既成勢力が手薄であるスキを突いて、夏の上がり馬が好走する(本番への権利を取る)という図式があるわけです。

実際、ダービー組が6頭出走した11年を見てください。上位馬は全てダービー組(ちなみに、4着もダービー組のベルシャザール)。毎年のように馬券圏内を賑わす阿賀野川特別2着トウシンイーグルを筆頭に、いわゆる夏の上がり馬は厚い壁に跳ね返される結果となっています。

個人的には、再三各所で指摘しているとおり、今春段階での既成勢力がそこまで強いとは思いません。いずれも完成度の高さで勝負する血統だと思いますし、ひと夏越してさらにパワーアップしているということもないと見ています。

しかし、何しろここは3歳馬同士の戦いです。仮に春の既成勢力が大きな上昇カーブを描いていなかったとしても、そのレベルを“維持”していれば、なかなか同世代の馬がその壁を破るのは難しいでしょう。そのことを証明しているのが、上記のダービー組の数と上がり馬の成績に関連した過去の傾向なのです。

「ダービー組が6頭出走している今年は、そのダービー組が圧倒的に有利」

これが今年のセントライト記念で着目すべきポイント。そして、穴馬券を狙うのであれば、ダービー組の中で着順が入れ替わるというテーマで考えた方がいいということになります。

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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