境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

ニジンスキー系とマイラー色

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【穴馬券ネオメソッド】

東京11R 府中牝馬S(芝1800m)

昨年は上手く行きませんでしたが、近年の府中牝馬Sは『ニジンスキー系保持、内包馬』が非常によく来くるようになっています。かつては鈍足マイナー血統が穴を開けることが多かったレースですが、今の旬はニジンスキー系の存否の方だと思っています。

【府中牝馬Sで好走したニジンスキー系保持、内包馬】

12年1着マイネイサベル
(母母父マルゼンスキー)

11年1着イタリアンレッド
(母母父カーリアン)

10年1着テイエムオーロラ
(母母父カーリアン)

09年1着ムードインディゴ
(父母父ニジンスキー)

09年2着ベッラレイア
(母父ボールドスキ)

07年2着アサヒライジング
(父母父マルゼンスキー)

この通り、人気馬から人気薄まで非常によく来ています。また、これは昨年も指摘したことですが……

【府中牝馬Sとニジンスキー系内包馬の数】
2013年 2頭 着順④⑥
2012年 1頭 着順①
2011年 1頭 着順①
2010年 2頭 着順①⑭
2009年 4頭 着順①②④⑱

過去5年の該当馬は10頭で、その成績は(4-1-0-5)勝率40.0%、連対率50.0%というハイアベレージ。決して多くない該当馬の中で結果を出しているという点は見逃せません。

同じくこの傾向で攻めた昨年は結果を出すことができませんでした(ちなみに、◎は6着だったゴールデンナンバーに打ちました)が、着差を見れば、4着マイネイサベル、6着ゴールデンナンバーともに3着と0.1秒差。あと一歩のところまで詰め寄っており、全くお話にならないわけではありませんでした。

09年から12年まで4年連続で勝ち馬に絡んだという事実はかなり重要だと思いますし、この『ニジンスキー系保持、内包馬』が府中牝馬Sにおける最新の血統トレンドであるという見方は変えなくてもいいでしょう。少なくとも、昨年だけで見限る必要は全くありません。これを今年も重要血統ポイントとして指摘しておきます。

また、先週の毎日王冠と同じ東京芝1800mで行われるこのレースも、その毎日王冠同様、やはり『マイル適性』が重要になってきていると考えています。

以前は、ムードインディゴやイタリアンレッドなど1800m以上に適性を持つ馬が来ることもありましたが、近年は下記のようにマイル重賞で好走した馬が来るケースが目立っています。

春の牝馬戦線の頂点がマイル戦であるという事情もあるのでしょうが、なにしろ、同じ条件で行われる毎日王冠にもこの傾向があるわけですから、前哨戦の東京芝1800m全体を見た場合、やはり中距離志向の強い馬よりも、マイル適性の高い馬が穴を開けやすいという感覚の方が正解だと思います。

【府中牝馬Sで好走したマイル実績馬】

13年1着ホエールキャプチャ
(Vマイル勝ち)

13年2着ドナウブルー
(マイル重賞2勝)

12年1着マイネイサベル
(新潟2歳S勝ち)

11年2着アニメイトバイオ
(阪神JF2着)

以上のことから、この府中牝馬Sのテーマは……

『ニジンスキー系内包馬で、マイル適性の高い馬』

ということになります。今年は該当馬が1頭しかいません。

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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