境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

スワンSのトレンドは?

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【穴馬券ネオメソッド】

京都11R スワンS(芝1400m)

過去の結果を検証することで浮かび上がるスワンSの予想ポイントは、以下の通りです。

1.馬力血統が良い。

2.後方から上がり33秒台前半で追い込める馬

【馬力血統の好走例】

13年1着コパノリチャード
(父ダイワメジャー)

13年2着ダイワマッジョーレ
(父ダイワメジャー)

12年3着アドマイヤセプター
(父キングカメハメハ)

11年3着オセアニアボス
(父レッドランサム)

10年1着マルカフェニックス
(母父ミスワキ)

10年2着ショウナンアルバ
(父ウォーエンブレム)

09年2着アーリーロブスト
(母父マゼルトリック)

08年1着マイネルレーニア
(父グラスワンダー)

07年1着スーパーホーネット
(母父エルセニョール)

07年2着フサイチリシャール
(父クロフネ)

07年3着ドラゴンウェルズ
(父ダイナフォーマー)

06年1着プリサイスマシーン
(父マヤノトップガン)

ダートでも走れそうな、馬力血統が良いというイメージですね。

これだけ見ると、上がりが掛かる阪神を予想するような感覚に陥ってしまうところですが、そこは軽い芝の京都。別の側面でこの京都っぽさが表現されることになります。
それが、レースの上がりと最速上がりの関係

【スワンSのレース上がりと上がり最速馬】
13年 34.0秒
10人3着サダムパテック(33.6秒)

12年 33.8秒
3人1着グランプリボス(33.2秒)

11年 34.1秒
10人3着オセアニアボス(33.3秒)

10年 34.7秒
9人2着ショウナンアルバ(33.5秒)

09年 34.2秒
3人3着マルカフェニックス(33.4秒)


正確に言えば上がり最速“タイ”の馬ということにはなりますが、ここ5年、毎年上がり最速の馬が馬券に絡んでいることが分かります。しかも、その上がり時計は33秒台前半。人気薄が該当することが多いというのもポイントですね。直線に坂のない京都らしく、レースの上がり自体が速くなり、そこで“高速上がり追い込み”が嵌るというレースイメージは持っておいていいでしょう。

つまり、過去の傾向から読み解くスワンSの穴馬捕獲ポイントは……

『馬力血統を持った、後方から速い上がりで追い込んでくるタイプの馬』

ということになります。今年、該当しそうな馬は以下の通りです。

①ウイングザムーン

⑧シルクフォーチュン

⑩ニンジャ

⑫サンライズメジャー

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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