境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

スピード不足が台頭する場


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【穴馬券ネオメソッド】

東京11R フローラS(芝2000m)

フローラSというレースは、『桜花賞路線からこぼれた馬が集まるレース』です。
これは、フローラSの本質を見極める上で結構重要なポイント。単純な話ですが、

フローラS=桜花賞からこぼれた馬の集まり=桜花賞とは違う適性が要求される

という図式が成り立つことになり、そのことから、『桜花賞とは逆の適性』こそが勝敗を分けるカギであるという考え方に至ります。
つまり、桜花賞とは逆の適性を知ること(その前段階として桜花賞で求められる適性を知ること)で、このレースの好走馬、そのタイプが見えてきます。

桜花賞:スピードと瞬発力が要求され、スタミナや底力の要素が薄い

フローラSは、これと逆の要素が要求されます。つまり……

フローラS:スピードと瞬発力不要。スタミナや底力が大事

これがフローラSというレースのテーマです。
このことは、過去の好走馬を見ても分かります。

【フローラSの好走血統】

★ステイゴールド

14年13人気3着マイネオーラム

12年2人気2着アイスフォーリス

11年9人気1着バウンシーチューン

★ゼンノロブロイ

14年4人気1着サングレアル

10年1人気1着サンテミリオン

10年4人気2着アグネスワルツ


底力に秀でており、大舞台になればなるほどパフォーマンスが上がるステイゴールド。そして、サンデー系の中でも距離が延びて良さが出るゼンノロブロイ。サンデー系の中でも比較的スピード能力が低いこの2頭が相性の良さを見せているという事実が、フローラSの本質を突いていると言えるでしょう。
その他、サンデー系ならスペシャルウィーク産駒(12年18人気3着ダイワデッセー)やタヤスツヨシ産駒(08年6人気2着カレイジャスミン)など、いわゆるB級に属する血統も穴を開けています。

これに対し、桜花賞の鬼であるディープインパクト産駒は13年にワンツーを決めているものの、全体の成績は(1-1-0-9/11)と決してふるいません。この対比も、桜花賞とフローラSの相反関係を証明する材料と言えるでしょう。

スピードや瞬発力があまりなくても問題ない。少し脚が遅く見えるような馬、血統を狙うレース。それがフローラSです。そのことを別の視点から証明したいと思います。

【フローラSと道悪実績馬】

14年6人気2着ブランネージュ
(未勝利勝ちが重馬場)

14年13人気3着マイネオーラム
(稍重で2勝)

12年1人気1着ミッドサマーフェア
(重馬場の君子蘭賞1着)

12年2人気2着アイスフォーリス
(前走重馬場2着)

09年2人気1着ディアジーナ
(重馬場の菜の花賞勝ち)

09年3人気2着ワイドサファイア
(稍重で新馬勝ち)

09年4人気3着ハシッテホシーノ
(不良馬場の500万下勝ち)

08年6人気2着カレイジャスミン
(2勝目の赤松賞が稍重)


不思議と、道悪実績のある馬が好走するのがこのレースの特徴。ちなみに、上に挙がっている道悪実績馬の好走例は、全て良馬場で施行された年です。馬場が悪くなったことで道悪実績が活きたわけではないんですね。
軽い良馬場のスピード比べよりも、少し渋って時計と上がりが掛かるくらいでちょうど良い馬が走るということも、フローラSの本質と密接に関連しています。

テーマは底力と鈍足性です。“軽さ”はむしろ邪魔になります。馬個体のキャラとしては『いわゆる間に合わない競馬をしている馬』『道悪実績馬』をフィーチャーする。これがフローラSのテーマ。今年、このテーマに合致する存在は?

①マキシマムドパリ
(道悪実績、母系超鈍重)
②ウインアキレア
(父コンデュイット)

④ロックキャンディ
(母父モンジュー)

⑧アドマイヤピンク
(キャラ合致)

⑯ナガラフラワー
(父ダンスインザダーク)


このあたりが今年の候補馬。中から

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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