境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)

馬場改修とサンデー系の台頭

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【穴馬券ネオメソッド】

AM1422kHz・ラジオ日本【土曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(16時頃より放送予定)

中山11R スプリンターズS(GⅠ)(芝1200m)

2014年に行われた馬場改修工事により、中山芝コースの様相はかなり変わってきています。個人的には、その中でも芝1200にもたらされた変化が最も大きいのではないかと感じています。当然、その舞台で行われるスプリンターズSも血統傾向が変化しています。
なお、この後に示す各種成績は、その年の頭から、スプリンターズS前週までを対象期間としています。

【馬場改修前後の中山芝1200リーディング上位種牡馬の変遷】


sakai

改修前のこの舞台では、サクラバクシンオーが王様的存在でした。2012年にはのべ22頭の出走で7勝を挙げダントツの勝ち星トップ。その勝率は驚愕の31.8%をマークしていました。2013年はさすがにそこまでの成績ではありませんでしたが、やはりのべ25頭の出走で2勝、連対率は16.0%ありました。
しかし、馬場改修後の2015年はのべ13頭の出走でわずか1勝どまり。連対率は7.7%。今年は順位だけ見ると盛り返しているように見えますが、のべ23頭出走して1勝のみ。勝率4.3%、連対率は8.7%に止まっています。

そのサクラバクシンオーが成績を落とす中、反比例するように成績を伸ばしているのが、サンデー系です。特にダイワメジャーは、2012年0勝、2013年0勝から、2015年3勝、2016年3勝と大きくジャンプアップしています。

【中山芝1200とサンデー系産駒の成績】

2012年 (3-11-8-87/109) 勝率2.8% 連対率12.8% 複勝率20.2%
2013年 (7-8-9-84/108) 勝率6.5% 連対率13.9% 複勝率22.2%

2015年 (12-9-12-90/123) 勝率9.8% 連対率17.1% 複勝率26.8%
2016年 (11-8-4-86/109) 勝率10.1% 連対率17.4% 複勝率21.1%

一目瞭然、サンデー系産駒は改修後に大きく成績が跳ね上げていることがお分かりいただけると思います。
馬場改修によって、中山芝1200はサンデー系に有利な馬場設定に変化した、この仮説を裏付けたのが、昨年のスプリンターズSです。

2015年スプリンターズS

1着ストレイトガール
(父フジキセキ)

2着サクラゴスペル
(父サクラプレジデント)

3着ウキヨノカゼ
(父オンファイア)

4着ミッキーアイル
(父ディープインパクト)

5着ウリウリ
(父ディープインパクト)

出走15頭のうち8頭がサンデー系産駒。頭数が多かったことは否定しませんが、それでも圧巻の掲示板独占。この結果が、馬場改修によるサンデー系の台頭をハッキリと証明する結果となりました。
かつて、スプリンターズSの主力血統はノーザンダンサー系でした。しかし、今となってはそれも昔の話。最新のスプリンターズSは、サンデー系産駒を狙うのが正解でしょう。

②ブランボヌール
(父ディープインパクト)

④ソルヴェイグ
(父ダイワメジャー)

⑤シュウジ
(父キンシャサノキセキ)

⑧サクラゴスペル
(父サクラプレジデント)

⑨サトノルパン
(父ディープインパクト)

⑩レッドアリオン
(父アグネスタキオン)

⑭ウリウリ
(父ディープインパクト)

⑮ミッキーアイル
(父ディープインパクト)

さあ、ここから本命馬を抽出する作業です。やはり最重視するのは昨年の結果。その昨年は、

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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