境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2012年6月5日]

変革の時が来たか?

第62回安田記念(GI)

1着ストロングリターン
2着グランプリボス
3着コスモセンサー

ラップ:
12.2-10.7-10.9-11.1-11.4-11.3-11.8-11.9
時計:1.31.3

かなり自信を持って勝負したレースだったので、結果が出なかったことは本当に残念です。まずは、ご参考いただいた方、申し訳ありませんでした。また研究しなおします。

ラッキーナインの敗因は色々あるんだと思いますが、根本的に時計勝負への対応力か、距離でしょう。前日土曜の馬場差が-1.2秒で当日が-1.0秒(どちらも手元の計算)。この馬場差なら勝ち時計はこんなもの。つまり、極端な暴ペースでもスローペースでもなかったということ。この流れで好位追走からハッキリ伸びあぐねたわけですからね。言い訳のしようがない完敗です。

そして、もう1点、昨年の回顧コラムから指摘してきた「ロベルト系」の支配力が高まっていることが改めて証明された点にも言及しておかなければなりません。これで5年連続馬券圏内に該当馬を送り込んだことになりました。非常に高い適性を認めるべきでしょう。今後はこの系統を中心に検討する方向を考えた方がいいかもしれません。
G1当日の超高速馬場設定は、もはや恒例のものとなりつつあり、来年以降も極端な道悪にでもならない限り、これは変わらないことが予想されるからです。超高速化の波に乗る形で台頭してきたのがロベルト系。残念ながら、そのタイミングでNダンサー×レイズアネイティヴ~ミスプロという配合例も好走馬が減っています。この方向性が新しい安田記念の血統セオリーになりそうです。

唯一の救いは、上記ラップ推移の通り、ダラダラと流れる持続力ラップになってくれたこと。これで、時計だけ速い瞬発力比べでサンデー系が上位を独占しました、なんて結果になっていたら、もう来年以降はどう考えていいのか暗中模索状態になるところでした。この流れだからこそ、バクシンオー産駒とキンカメ×リヴリアなんて配合が馬券に絡み、ディープ産駒が沈むわけです。持続力と底力が重要、この大枠は来年以降も使えるでしょう。

しかし、この敗戦は痛い!結構自信を持って買っていたので、心身ともにガックリ。何とか1週間で立て直して、来週から本格的にスタートするサマーシーズンに備えたいと思います。

【by境和樹】

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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