境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2012年10月16日]

三冠の裏で…

第17回秋華賞(GI)

1着○ジェンティルドンナ
2着注ヴィルシーナ
3着▲アロマティコ

13着◎ハワイアンウインド

ラップ:
12.3-11.0-13.2-13.4-12.3-11.6-11.4-11.3-11.5-12.4
時計:2.00.4

予想的には残念ながら完敗。「クラシック戦線において、実績馬を無闇に軽視してはいけない」ということは、春のオークス、ダービーの頃から書いていることですが、当たったのはそのくらい。正直、そうは言いつつも、「ジェンティルドンナはタイプ的に2着か3着だろうな」と内心では思っていたくらいで、実は、ディープ産駒は揃って飛ぶんじゃないかとさえ考えていました。それも、秋華賞においてサンデーサイレンス産駒が苦戦していたことがベースにあったわけですが、いとも簡単にひっくり返されましたね。思い返せば、安田記念の時も同じような目に遭った気がします。ディープインパクトという種牡馬は、コチラが考えている以上に奥の深い部分があるようです。

レース内容として、ジェンティルドンナの三冠以上に心を動かされたのがヴィルシーナの走り。序盤から気合を付け、勝つための競馬に徹した姿は、負けたとはいえ、賞賛されるべきものでしょう。「生まれた年が悪かった」と言ってしまえばそれまでですが、一つくらいは勝たせてあげたかったですね。位置取りと流れを考えれば最強の競馬をしたことは火を見るより明らか。これで差されては相手を褒めるしかありません。
一方のジェンティルドンナに関しては、私なんぞが語ることはございません。この先、さらに相手が強くなってどんなパフォーマンスを見せるのでしょうか?次走が楽しみです。まあ、出てくる以上は常に人気でしょうから、個人的には一生本命を打つことはないでしょう。戦いは続くといった感じですか(苦笑)。

最後に、本命に期待したハワイアンウインドについて。ピンナ氏の騎乗に関しては、それを承知の上で馬券を買っているわけですから何も申しません。ジェンティルドンナを後ろから差せるとは、さすがに私も思っていませんでしたから、3角を過ぎた時点で負けを覚悟しました。
レースが終わってしばらく経った今、「ちょっと捻りすぎたかな」と反省はしています。当たる当たらないは別として、ブリッジクライムダイワズームなど、本命を打つべき馬は別にいたかもしれないなと、今になっては考える次第です。

来週は菊花賞。既に本命候補に関してはお伝えしているとおりですが、どうも妙な穴人気になりそう…。血統傾向に素直になると、もっと人気がないであろう馬を捕まえられるので、ひょっとしたらそちらから買うことになるかもしれません。まあ、一週間、一生懸命考えますので、どうぞ週末をお楽しみに。
ご参考いただいた方、秋華賞は本当にお役に立てずすいませんでした。。。

【by境和樹】

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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