境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2013年1月29日]

根岸Sの回顧

第27回根岸S(GIII)

1着◎メイショウマシュウ
2着ガンジス
3着セイクリムズン

ラップ:
12.5-11.5-11.7-12.3-11.9-11.8-12.0
時計:1.23.7

綺麗に決まりましたね。あくまで「頭で来るパターンに合致する馬」というテーマで予想したことで、単勝1本に絞って買えたことも好判断となりました。会心の一撃!さすがにゴール前は声が出ました。

改めて書きますが、このレースには、

良馬場で行われる限り、「サンデー系かミスプロ系」の「速い上がりを使える差し馬」を狙うべきであり、その際、「このレースに出走した経験がないことが望ましい」

という単勝パターンが存在します。これは結果で証明することができました。
そして、もうひとつ忘れてはならないテーマが、「レース自体にテーマ性が存在しないので、相手関係に脈絡がない」ということ。これは予想動画でもお話しましたが、先述のテーマに従えば、ガンジスセイクリムズンも買えない馬でした。それが来ちゃうわけですよ。メイショウマシュウを見つけても、2着なり3着が抜けて外れたという方は意外と多いと思います。メイショウマシュウを導き出す予想理論では、後ろの2頭を引っ掛けることは結構難儀なことのはずですから。
実は、このレースは検討段階でかなり時間を費やしました。昨年がサッパリの結果に終わったことで、大幅修正をしようと一から考え直したのですが、どうしてもレース傾向が読み切れなかったからです。本当に厳しいなと思ったところで、「それならせめて勝つ馬のパターンだけでも解明できないものか?」と発想を転換できたことが大きかった。この発想から、単勝1本に絞った馬券も導き出せたわけですからね。
これは我ながら良い予想をしたと自負しています。

ちなみに、この日曜日は絶好調でしたね。京都メインのシルクロードSでは、本命に期待したメイショウデイムが3着で複勝ゲット。11番人気はあまりにナメられすぎでしょう。これに関しては、シルクロードSの血統傾向にピッタリ合致した自信の本命馬でした。正直、月曜日に登録馬を見た段階で数秒で本命に決めていましたから。このレース、というより、京都芝1200mの重賞競走は、こういう脚の遅い差し馬が狙い目になります。今後も是非忘れずにチェックしたいポイントです。

また、日曜の注目穴馬として取り上げた中京10Rでも、◎プリュムローズが2着。これがなんと17頭中17番人気!最低人気を仕留めたことは初めてではありませんが、これも会心の一撃でした。何よりも、全馬が父か母父にサンデーの血を持っているという、血統的な差異を見出しにくいレースで、ビシッと傾向に沿った馬を選べたことは大きな自信になります。重たい血統、脚の遅い血統が狙い目となっていた中京芝2000mにおいて、マンハッタンカフェ×ラムタラはピッタリの存在でした。ナイスジャッジ!と自分を褒めてあげたいと思います。

まあ、たまにはこれくらい爆発してもバチは当たらないでしょう(苦笑)。来週の反動が怖いところですが、馬も人も、キチンと調整すれば激走の後でもデキは維持できるはず。気を引き締めて備えます。

【by境和樹】

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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