境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2013年12月10日]

レッドリヴェール、是非夢の舞台へ

第65回阪神JF(G1)

1着レッドリヴェール
2着ハープスター
3着フォーエバーモア

ラップ:
12.2-10.6-11.4-12.1-12.1-11.7-11.6-12.2
時計:1.33.9

夏の阪神開幕週に上がり33.3秒の脚を使って新馬勝ちした後、極悪馬場の札幌2歳Sを勝利、そして休み明けでGⅠ制覇。この結果で際立つのはレッドリヴェールの強さだと思います。

ツイッターにコメントをいただきましたが、レッドリヴェールは既に凱旋門賞適性が証明されているステイゴールド産駒。あの函館の極悪馬場をこなした実績を考えても、是非3歳のうちに欧州遠征を仕掛けて欲しいところです。欧州の馬場に適性があると思われる、斤量の軽い3歳牝馬。今年の同レースでオルフェ、キズナの敗因とされた要素をカバーできる存在なのですから、陣営の方には本気で考えていただきたいですね。

ただ、血統的な視点で見ると「むしろハープスターって良く走ってるよな~」と思わされる部分もあります。

今週の阪神芝コースは、標準より時計の速い馬場ながら、極端に上がりが速くなることのない、いわゆる持続力馬場だったと思います。実際、ネオユニヴァース、マーベラスサンデーやオレハマッテルゼ産駒なんかが、複数回馬券になっていましたからね。ディープ産駒は土曜の前半こそ固めてきていましたが、それ以降は2着に負けるケースが多かった。それだけ、軽さや瞬発力ではない要素が問われる馬場だったと言えます。

この阪神JFも、勝ち馬はステイゴールド産駒で、3着馬はネオユニヴァース産駒。こういう馬たちに向いている馬場だったということでしょう。その中で、ほとんど勝ちに等しい2着したディープ産駒のハープスターは、かなり優秀な競馬をしたと言っていいと思います。

覚えている方もいらっしゃるでしょうが(今回はあえて触れなかったのですが 汗)、この馬が新潟2歳Sを勝った際、私は「あんまり過大評価しない方がイイ」と評価したのですが、今回の結果を受けて少し評価を上方修正する必要があるなと感じました。

もっとも、この馬は母父がファルブラヴなので、ひょっとしたらそちらの血が活きた可能性もあります。桜花賞くらいまでは手の平を返して強い、強いと言う気はありませんが。

私が3着滑り込みを期待したモズハツコイは8着。結果的には外枠で引っ掛かってしまったことが敗因でしょうか(まあ、力不足は前提としてですが)。スタートからゴールまでほとんど何の見せ場もなかったのは残念です。ご参考いただいた方、申し訳ありませんでした。

というより、個人的にはカペラSの引き間違えが痛恨。。。『良馬場のカペラSは差せるサンデー系が頭を獲る』と分かっていたのに…まさかノーザンリバーがあんなお買い得な人気だったとは。4角から直線半ばで一瞬、トキノエクセレントに夢を見ましたが、入線してすぐ猛烈な後悔を味わいました。コレは結構痛かった。

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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