境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編) [2014年2月2日]

来年も使える“根岸S単勝攻略法”

第28回根岸S(G3)

1着◎ゴールスキー
2着ノーザンリバー
3着シルクフォーチュン

ラップ:
12.6-11.1-11.6-12.0-11.9-11.8-12.4
時計:1.23.4

今年も嵌ってくれました!本当に良いレースです、根岸Sは。毎週やってくれればいいのに…と本当に思います(笑)。

まあ、冗談はさておき、予想コラムで指摘した通り、このレースは“馬券圏内”に入る馬の傾向を探ろうとするとドツボに嵌ってしまいますが、視点を“勝つ馬”に絞るとハッキリとした傾向が浮かび上がります。もう一度指摘しておきますが、

・サンデー系、ミスプロ系産駒
・近2走で差して上がり2位以内の脚を使っていること
・過去に根岸S出走経験がないこと

この3点です。早い話が、『直線スピードを比べるレースになる』ということなのですが、それを具体的な形に落とし込むと、上記3点のポイントが浮かび上がるわけです。昨年のメイショウマシュウに続き、今年も最高の結果が出ましたので、当然、来年以降も同じスタンスで攻めていいと思います。

ただし、予想コラムの時点でも書いた通り、これは「良馬場で行われた場合」という条件が付くテーマですので、道悪になった場合は違ったアプローチが必要になるということだけは、繰り返しお伝えしておきます。今年、最大の勝因は下り坂と予想された天気予報が外れてくれたこと、かもしれませんね。


今回のゴールスキーは、出走馬で唯一この要件を全て満たした馬でした。一説によると帰厩が遅れてしまったらしく状態自体は必ずしも良くなかったとのこと。加えて、週中に乗り替わりが決まる(正確には出馬投票直前まで未定のまま)というアクシデント。結果が出ているので無意味な話ですが、正直な話、ベリー騎手は合っているとは思えませんでしたので、「う~ん」と唸る瞬間があったことは確かです。結局、テーマを満たす存在が1頭しかいないのに、別の馬から行く理由もないよなと初志貫徹を決められて良かったです。

それにしても、直線スピードを問うレースはゴール前まで力が入るので、終わるとドッと疲れが出ます。当然、心地よい疲労感なので毎週でも大歓迎ですが。


一方、京都で行われたシルクロードSはイイトコなし。展開が全てと言ってしまえばそれまでですが、もう少し肉薄してくれると考えていたのでショックは大きかったです。リトルゲルダねぇ…道悪になったら飛び付けた馬なんですが、まさか発表良馬場でこんな走りをするとは…。これは私には拾えません。お手上げ。


最後になりましたが、今回の根岸Sに関してはツイッターの方に大変多くのメッセージを頂戴いたしました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

単勝一本の予想&馬券が妙に的中していることは自分でも薄々気が付いていますが、本来は「穴馬の単複」が私の基本スタイルです。単勝で買うべきレースを見つければそれに準じますが、それ以外は単複で狙う方針に変わりはありませんので、来週以降の予想も生ぬるい目で見守り続けていただければ嬉しいです。


2月2日(日)の購入馬券:東京11R根岸S

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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