境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

まあ、これはしょうがないですね…

第74回桜花賞(G1)

1着ハープスター
2着レッドリヴェール
3着ヌーヴォレコルト

ラップ:
11.9-10.5-11.4-11.5-11.7-11.4-12.8-12.1
時計:1.33.3

ほぼほぼ順当な人気通りの決着。こうなると私の出番はありませんので、しょうがありません。


予想コラムでも最初に書いた通り、このレースはディープインパクトが普通に結果を出すレース。ましてや、この日に行われた芝1600mの条件戦もディープ産駒のワンツー…。もうこの時点で決まりでしたかね(もうちょっと早い段階で決まっていたかもしれませんが)。


ハープスターに関しては、週中にツイッターで「1強ムード煽り過ぎ?」と指摘しましたが、別にこの馬を評価していないという意味ではなく、冷静に考えてレッドリヴェールとの勝負付けが済んだとは言えないのになぁ…という思いからです。血統面も含めて、おそらく勝つだろうとは見ていました。

まあ結局そうなったわけですが、2着レッドリヴェールもなかなかの競馬。あの勢いで飛んで来たハープスター相手に、一度は差し返すようなシーンも見せましたからね。これで余計にハープスター1強世代という触れ込みになると思いますが、レッドも忘れちゃいかんよということ。ブエナビスタとレッドディザイアのような関係になるかもしれませんね。コーナー4つの舞台になれば…なんてことをふと思いました。


本命に期待したリラヴァティは、自分の競馬をして力を出し切って負けたわけですから納得です。レース結果をご覧いただければ分かる通り、1着から7着までが4角二桁位置にいた馬。フクノドリームが気持ちよ~く逃げた変則的な流れですからこうなるのも当然であり、脚質的にも枠順的にもこれを追い駆ける形になったリラヴァティには苦しい流れになってしまいました。もっとも、そんな苦しい流れで直線半ばまで踏ん張っていたあたり、この馬に対する『大舞台でパフォーマンスを上げる血統』というジャッジ自体は間違っていなかったかな?とも思わされました。牝馬にしては全体的に重たい血統なので、今後もっと活躍しますよ、とは言えませんが、消耗戦になればどこかで出番がありそうな気はしています。


非常にサバサバした感じでレースを見終わりました。次週は皐月賞ですね。昨年は本当にお恥ずかしい見立て違いをしてしまったレースなので、今年は何とか頑張りたいものです。


最後に、今週になって中山、阪神がちょっと高速化している点は気になりました。雨が降らない安定した天候だったことは確かですが、GⅠが近づき、毎度のアレか…と少しイヤな感じがしたということは追記しておきたいと思います。

境和樹 単
複論



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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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