境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

土壇場で踏ん張ったフジキセキに拍手!

第74回皐月賞(G1)

1着イスラボニータ
2着トゥザワールド
3着ウインフルブルーム

ラップ:
12.3-11.4-11.9-11.9-12.7-12.1-12.0-11.6-11.7-12.0
時計:1.59.6

まず、本命に期待した紅一点・バウンスシャッセについて回顧。一言、力負けでした。適性があったことは今でも間違いないと思っていますが、その適性で埋められる力差ではありませんでしたね。結果論とはいえ、あの位置取りならもう少し踏ん張れるはずですから、それで大敗に終わってしまったことは、やはり力不足という一事だと思います。まあ、血統的に狙い目はあったので、後悔はありませんが、少し無理筋だったことは否めません。ご参考いただいた方、申し訳ありませんでした。


勝ったイスラボニータはフジキセキ産駒悲願のクラシック制覇。

典型的“器用貧乏”のフジキセキ。芝、ダート、短距離、中距離、長距離と何でもできる代わりに、何かに秀でていない。だから大舞台になればなるほどナチュラルに着順が落ちてしまう…その長所であり短所をラスト世代で一気にひっくり返した勝負強さには拍手を送りたいと思います。

イスラ自身に関しては、やはり右回り経験の無さが引っ掛かりましたが、終わってみれば杞憂でした。弥生賞勝ち馬を捻じ伏せているわけですから、堂々とした勝利だったと言っていいでしょう。

さて、次の関門はダービー。フジキセキとダービーは皐月賞以上に相性が悪く、過去、馬券になった馬はドリームパスポート1頭(3着)のみ。その他は掲示板にすら載ったことがありません。最も可能性があったであろうダノンシャンティが取消に終わってしまったことが痛かったですね。さて、イスラボニータはどうなるでしょうか?最後の最後に現れた大物に注目ですね。


これは予想段階から思っていたことですが、今年の牡馬はどうも血統的に貧弱というか、将来性に欠けるというか、大物感に欠けるというか…。低レベルかどうかは別として、『この先』を感じられない馬ばかりという印象があります。秋以降になると勢力図が激変している可能性はかなり高いと思いますし、ひょっとしたらダービーでも皐月賞の序列は大きく変わるかもしれません。例年以上に別路線組(特に京都新聞杯)には注目しておく必要があると個人的には思います。

境和樹 単
複論



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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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