境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

東京の代名詞

第75回オークス(GⅠ)

1着ヌーヴォレコルト
2着ハープスター
3着バウンスシャッセ

ラップ:
12.4-10.6-12.2-12.8-12.7-12.7-12.8-12.5-12.0-12.0-11.3-11.8
時計:2.25.8

結果的に1~3番人気で上位を独占。こうなってしまっては私の出番はないわけですが、改めて馬券ファンの皆さんは上手だなぁと思わずにはいられません。なんとなく、サングレアルが2番人気になるのかな?と思っていたのですが、まあ大幅馬体減を見たということもあるのでしょうが、結果的には上位馬3頭が単勝上位人気3頭だったわけですから、よく見ているなぁと。


まあそんなことはいいとして、勝ち馬ヌーヴォレコルトは父ハーツクライ(サンデー×トニービン)に母父ヌレイエフ。これぞ東京巧者、東京の代名詞とも言える血統を持った馬でした。これを買う馬券スタンスではありませんが、まあアリはアリかなと思います。

ハーツクライは、以前から穴種牡馬として活用できると指摘していますが、ここ東京芝2400mも得意条件のひとつ。加えて、特に最近は勝ち切るケースが増えていました(以前は連対率、複勝率の高さが際立っていました)。今回のオークスもそんな流れに乗っかったという見方はできると思います。大レースに弱いイメージも、ジャスタウェイとこの馬で完全に払拭した感じですね。どちらかというと、人気薄で穴を開ける種牡馬として重宝しているので、あまり注目されるのも考え物ですが。


2着ハープスターはいつものこの馬の競馬をして届かなかったわけですから、しょうがないでしょうね。色々と敗因は取り沙汰されるでしょうが、普通に強い競馬はしていると思いますよ。

ただ、そこまで成長力に自信が持てる母系でもないので、今後さらにパワーアップするという可能性は低いと思います。3歳牝馬同士で戦うのであれば、まだお釣りで何とかできるでしょうが、凱旋門賞やら対古馬ということを考えると、そこまで絶対視はできないかもしれません。ただ、母父ファルブラヴに母母父トニービンなら欧州の芝は合うのかなぁ…と思ったりもします。まあ、凱旋門賞に行くとすれば、馬券には関係なくなるわけですから、純粋に頑張って欲しいところですね。


3着バウンスシャッセは、皐月賞で本命にした馬なので、オークスで再び買うという選択肢は私的にはありません。見立て違いというか、そもそもの予想の切り口として誤っていたのかもしれませんが。

ただ、この馬は皐月賞で全く歯が立たなかったわけですから、私が思った以上に牡馬のレベルの方が上がっているのかもしれません。これは来週のレッドリヴェールを考える上で大事なポイントになりそう。そもそものバウンスシャッセの適性を見誤っていたら話になりませんが、私の考えている通りの適性を持っているとすれば、昨夏あたりと比較して、もう既に牡牝のレベルは逆転している可能性が高いと思います。「イスラボニータがハープスターに完敗している」という事実にいつまでも引っ張られていると、方向性が逆になってしまうかもしれませんね。

境和樹 単
複論



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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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