境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

ある意味で脅威を感じる結果

第52回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)

1着フェイムゲーム
2着クリールカイザー
3着スーパームーン

ラップ:
7.2-12.0-11.2-11.7-11.8-11.7-12.1-12.4-12.6-13.1-11.4-11.3-12.0
時計:2.30.5

う~ん……なんとも回顧が難しいレースですね(苦笑)。

基本的には、予想コラムにて指摘したレースイメージ通りの結果だったと思います。特に言及しなかったことが悔やまれますが、勝ち馬フェイムゲームは同じく鈍足性が要求されるAJCCや宝塚記念で本命にしたくらいで、個人的には現役屈指の優秀な鈍足馬だと思っている存在。適性的にはこのレースにピッタリでした。

2着クリールカイザーは、キングヘイロー×サッカーボーイという配合で、母父サッカーボーイはちょうど2012年のこのレースで6番人気3着したマイネルマークと同じ。流れを考えれば一番強い競馬はしていると思います。中山の非根幹距離2200mで行われた湾岸Sの勝ちっぷりがかなり優秀で、あの時点では「これは本格化したかな?」と思ったものでした。これくらい走れる下地はあったと思います。

本命に推したスーパームーンは3着。カツカツでも何でも3着は3着ですから、仕事は果たしてくれたと思います。人気の読みが甘かったことは悔やまれますが、予想コラムでも指摘したとおり、いかにも東京芝2500m重賞でパフォーマンスを上げるタイプの馬でした。父ロベルト系という点も大きかったですね。

1番人気で大敗を喫したホッコーブレーヴは、適性云々という問題ではないですね。負け方が適性ズレのそれではありません。状態面か気性面か、そういったところに敗因を求めるべきで、立ち直ればもっと走れていい馬です。瞬発力に欠けるマーベラスサンデーにダンシングブレーヴという鈍重血統の持ち主ですから、この条件に適性自体はあったと思います。

しかし、重賞ウイナーのデスペラードやマイネルメダリスト、春の目黒記念で1番人気だったムーア騎手騎乗のラブリーデイを差し置いて、クリールカイザーやらスーパームーンが人気になるわけですから、世間的にもこのレースがいかに異質なレースだと捉えられていたかという話です。こういう感覚を多くの人が持っているとなると、今後の馬券作戦はかなり厳しいものになりそうで、少し背筋が寒くなりました。負けていられません。頑張らねば。

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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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