境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

ヴィクトリアマイルの回顧

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第10回ヴィクトリアマイル(GⅠ)
1着ストレイトガール
2着ケイアイエレガント
3着ミナレット

ラップ:
12.1-11.0-11.2-11.2-11.4-11.2-11.6-12.2
時計:1.31.9

レース自体は展開のアヤというか、全体的に差し追い込み勢が仕掛け遅れた格好。1.31.9秒という時計も、当日の馬場差-0.9秒を考えれば多少速いかな?という程度で、特筆するほどではないと思います。総評としては「まあ、競馬だからこういうこともあるよね」ということだと思います。

ただ、来年以降のこのレースを考える上で、やはり『盲点になっている実績馬が穴を開ける』という点が非常に大切だということは改めて書いておきたいですね。
今年で言えば、2着ケイアイエレガントが格好の存在でした。前走で重賞を勝っていながら、その前走から間隔が開いたことが祟ったのか、これは不当な12番人気だったと思います。血統的にも母父ボールドルーラー系で東京マイルGⅠにおいて重要になるダート血統を持っていました。最終候補まで残して引き間違えた私が言うのも気が引けますが、これは走られて納得の1頭、そして、こういう馬を見つけることが、ヴィクトリアマイルで的中を果たすための絶対条件なんですね。引き間違えた私が言うことでもありませんが。

また、盲点になっている実績馬がいるということは、その代わりに『過剰な人気になる実績のない馬』がいるということ。これも合わせて覚えておきたいですね。昨年も、GⅠ未勝利のスマートレイアーが1番人気で飛びましたが、今年もやはり同じようにディアデラマドレが2番人気7着、カフェブリリアントが4番人気5着。こういう馬は疑ってかかるべき。

今回のレースでは、ほとんどの馬が人気のヌーヴォレコルトにブロックされる格好になっています。ヌーヴォレコルトより前にいた馬と後ろにいた馬で綺麗に分割されていますね。
後ろでこの馬をマークしていた馬は、ほとんど全馬仕掛けが遅れています。それに対して、上位に入った3頭だけは、ヌーヴォと無関係にレースを進めています。

考えて見れば、これは桜花賞と似た状況。あのレースも、色気を持っていた馬たちが揃ってルージュバックをマークしたことで、前残りを許す結果になりました。

その桜花賞でブロック役となったのが戸崎騎手、勝ったのは岩田騎手。今回はブロック役が岩田騎手で、勝ったのが戸崎騎手。何とも皮肉なものですね。


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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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