境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(レース回顧編)

七夕賞の回顧

第51回七夕賞(GⅢ)
1着グランデッツァ
2着ステラウインド
3着マデイラ

ラップ:
12.0-11.3-11.5-12.2-12.5-12.4-11.8-11.4-11.1-12.0
時計:1.58.2

土曜10R松島特別
1着ダイワリベラル(母父トニービン)
2着ガチバトル(母父ミルジョージ)

日曜7R3歳未勝利
1着ウインセイヴィア(父コンデュイット)
3着アリビアール(母父ダンスインザダーク)

日曜9R織姫賞
1着イメージガール(父ホワイトマズル、母父トニービン)
2着ナイアガラモンロー(母父ホワイトマズル)
3着ヴァンデミエール(母父タマモクロス)

今週行われた芝2000戦の結果です。予想コラムでお話したとおり、開催前半の福島芝2000らしく『欧州血統』『長距離血統』の支配力が強かったですね。七夕賞も2着にゼンノロブロイ産駒(先週の同条件で好走馬多数)のステラウインドが来ていますから、レース傾向自体は過去2年と大きく変わっていないと思います。選ぶ馬を間違えてしまいましたが、今後も施行時期の変更がない限り、この『欧州血統』『長距離血統』を重視して買う馬を選ぶというスタンスで問題ないでしょう。

勝ったグランデッツァはこの手の高速持続力勝負に滅法強いタイプ。この時期に施行される七夕賞には高い適性を持った馬だったということでしょう。関西圏の外回り芝1800は、11秒台のラップがズラーッと並ぶ競馬になることが多いので、意外にアクセルの踏み出しが早い小回りの重賞とは適性がリンクすることがあります。都大路S勝ちの実績があるこの馬には願ってもない条件だったと言えるでしょう。今後も小回り重賞で活躍するかもしれませんね。小倉とかでもやれると思います。

2着ステラウインドは先ほども申し上げたとおり。これは過去の血統傾向に即した馬でした。正解の選択肢はこれでしたね。この馬自身、3000の万葉Sを勝っており、長距離に対する適性を実証していたことも強調材料でした。ムラッ気のある馬なので買うタイミングが難しいですけどね。
ちなみに、蛯名騎手の進路取り、仕掛けのタイミングはもう一度見直しておいてください。これは、特に開催後半でバシバシ嵌る作戦で、蛯名騎手はこれが本当に得意です。内が完全に死んだ頃には、ほぼ全レースでリプレイのように同じ乗り方をします(いや、してくれますという表現の方が正しいでしょう)。個人的には、この蛯名騎手の乗り方で夏の福島を感じるくらい。多分、これが正解だと思うので、来週あたりからは蛯名騎手の動向に要注目です。

驚いたのは3着マデイラ。内を上手く立ち回ったなぁという印象で、これを理屈で拾うのは難しかったと思います。レース展開のアヤ、恐るべし。

期待したマイネルディーンは10着。
あれだけ後ろからではどうにもなりません。しかも、内をキッチリ回ってきた3着マデイラとは対照的な外をブン回す競馬。終わってみれば勝ち馬から0.6秒ですから着順ほど負けてはいないのですが、あの形で差し切るなんて夢にも思っていませんから、まあ無理ですよね。血統的には合っていたと思うので、残念な結果になってしまいました。


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境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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